ほんとうに命をかける仕事

公私ともにお世話になっている総合格闘技ジム「KClann(ケークラン)」の所属選手中山ハルキさんの引退試合の応援にいってきました。

ほぼ素手で殴り合いをするルールの試合でのけがなんて当たり前ですし、場合によっては本当に命を落としたり、重度障害を負うこともあります。

(久しぶりの後楽園ホール)

KClannは、第3代DEEPライト級並びに第5代フェザー級チャンピオンの横田さんの運営するジムで、オープン当初は、当社で少しだけ改装のお手伝いをさせていただきました。

(総合格闘技ジムKClann)

横田さんの現役時代、5年ほど前にお知り合いにならせていただいてから引退までの後半は、私もダイエットがてら減量にお付き合いさせて頂いたりしながら色々お話を聞きました。

毎回、「これで死んでしまうかもしれない」という恐怖と闘いながら試合に臨むんです。

と言っていた横田さん。

つらい減量の合間にも、家族のことや格闘技以外の仕事関係の方々のことなどが脳裏をよぎるとおっしゃっておられたのが印象に残っています。

私は、格闘技好きでも何でもないので、横田さんと彼のジムの所属選手以外はほとんど知りませんし、これっぽっちも興味がありません。

(ハルキ君最後の5分2ラウンド)

もちろん、横田さんや彼の門下生の偉業は素晴らしいと思いますが、別に強いからでも有名だからでもなく、彼らの生き方というか、努力のレベルが半端なく好きで、見習わせていただだかなければならない部分も多いと感じてきました。

もちろん、弱かったりだらしがなかったり、誰しも人間は完ぺきではないのですが、そんな甚現臭いところも含めて大ファンの一人というか、勝手な応援団的な位置づけにいます。

(試合を終えた横田さんとハルキ君)

ハルキ君、ほんとうにお疲れ様でした。

既に始まりかけている第二の人生でもお世話になることかと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!