交通事故より多いお風呂の事故死(お風呂の扉は外側から取れる!)

皆さん、こんにちは!
プレアホームの鈴木です。

突然ですが、で突然死を起こしやすい場所はどこでしょう?!

答えは、冬場のお風呂場です!

洗面所はとても寒くて、急に湯船につかり温度差が心筋梗塞や脳梗塞などの原因となるといわれています。

いわゆるヒートショック現象です。

万一浴室内で事故の時、つまりお風呂に入っている人が「ドアの側」で倒れてしまったとします。

お風呂のドアは大抵、中に押してあけるタイプがほとんどです。

つまり、ドアを抑えるようにお風呂の中の人が倒れてしまっていてはドアを開けられません。
男性がドアをぶっ飛ばしてあければいいじゃん!と感じますが、これが全く開きません。

倒れている人を救うためには一分一秒を争う事態ですので、とにかく早くドアを開けて助けなければならない状況です。

こんな時に慌ててしまわないためにも、お風呂のドアを見てください。

洗面所の方からお風呂のドアの上の方を見ると、何かありませんか?
ドアの外し方などが書かれた小さな文字とボタンがあると思います。

ドアの種類によって外し方が違いますが、そのボタンを押すとドアが外れて内側にガターンと倒れるように開きます。

実際にやってみる場合は、ドアを中で支える人と一緒にやってみたほうがいいでしょう。
1回外したとしても再度はめることができますので、ぜひ一度「お風呂のドアを緊急時に外す方法」を調べてみませんか?

お風呂の中で亡くなる方(溺死者)の数は交通事故による死者数よりも多いという統計がありますので本当に注意です。

できれば、そのような事故を起こしずらいような、家の中の温度差が少ない断熱性の高い住宅を選ばられることをお勧めします。