63万人分の1ブログ

基礎から学ぶ家造り:地盤編 パート1

こんにちは、63万人いる「松本」の一人、プレアホーム松本です。

今日からは「基礎から学ぶ家造り」シリーズをスタートします!

 

家づくりには、色々な知識が必要になります。もちろん、知り合いに全部任せてるって

方も中にはいるかと思いますが、やっぱり自分オリジナルの注文住宅となると知っている方が

断然安心ですよね!

なので、一つずつ解説しながら、書き進めたいと思います。

 

今日は「地盤編」パート1!

一口に「地盤」と言っても、大事なのはわかるけど・・・

何を知ればいいのかわからないですよね。

まずは家が傾かない地盤かどうかを調べることからスタートです!

いわゆる、住宅会社が言う「地盤調査」なんですが、

「SWS試験(スウェーデン式サウンディング)」と言うのが一般的です。

こんな感じの機械で地耐力を測って行きます。

機械先端のスクリューを回しながら、地面にさして行き、

土の締り具合や硬軟をスクリューの抵抗値によって測って行きます。

概ね、家の四隅と中心を測って行きます。

測定後はこんな感じで報告書ができてきます。

四隅と中心の計5カ所のうち、一つでも悪いと傾く危険性があるので

地盤改良工事が必要と判定される可能性があります。

また、水位などもわかりますので、その辺りも総合的に判定されます。

安心な地盤の上に安心な建物を建てることが重要です!!!

地盤にもしっかり興味を持って行きたいものです!!!

 

ただし・・・

これはあくまでも「不同沈下」の可能性を調べる調査になりますので、

(平に家を支える強さがあるかどうかを調査しています。)

地震の揺れやすさを調べるものとは違います。

次回はこの揺れやすさを調べることができる調査についてお伝えします!!