非常食は食品庫に収納しよう!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

震災以後学んだことは、多く存在します。
いままで数々の震災がありましたが、時が経つにつれ風化し、自分のところは大丈夫といった油断がないように常日頃から準備をしておく必要があります。
非常食は3日間分を過ごせる分だけ用意しておこうといわれていますが、都心など便利な街に住んでいる場合、普段から買いだめしておくことをしないと、より非常食に関してはしっかりと準備する必要性があります。
さて、これから家を建てる場合、間取りなどを決めるにあたって必ずおすすめしているのが「食品庫の設置」です。
場所もそこまで必要ありませんし、ちょっとした収納庫といった感じです。食品庫(パントリー)と呼称していますが、要はストックを収納する場所です。

 食品に限らず様々なものをストックすることで、実質的に非常食や非常用道具に繋がるものを備えておけます。
流通が止まってしまうと、3日間のストックだけでは厳しいと考えられます。
お住まいの地域の状況によりますが、最低でも1週間分をストックしておくことがいいといわれはじめています。

非常食というと賞味期限が非常に長いタイプの食材をイメージしますが、食品庫に収納するものは日常的に使用するもので問題ありません。
食べた分追加購入し在庫補充をして回すことで、賞味期限を気にすることなく自然な流れのストックが可能になります。

そういった事を鑑みると、大体ですが食品庫の大きさは最大で1坪(たたみ2畳分)あればいいと思われます。
家族4人分くらいでこのくらいの広さになりますので、大家族の場合は「日常的にも便利な食品庫」の設置をより考えておいたほうがいいと思います。

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