親父の隠れ家 どんな間取りがオススメ?

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

さて、前回に引き続き親父の隠れ家についてお話したいと思います。
今回は、どんな間取りになるのか、部屋の大きさはどの程度なのかという点についてスポットを当ててみたいと思いす。

親父の隠れ家の目的は、あくまで「秘密基地みたいな感じ」です。

もちろん、その場所にお客様を招待する目的で間取りを考えることもありますが、基本的に非常に小さな空間ですので、ぎゅうぎゅう詰めといったイメージになります。
むしろ、狭さが「売り」といった感じでしょうか。

小さなミニキッチンを作ってもよし、完全な和風にして囲炉裏を設置するもよし、生活感を感じさせない雰囲気と佇まいが大人気の隠れ家です。

隠れ家といっても玄関があり、ベランダまであるといった形も多くちょっとした箱庭(坪庭)もあしらって雰囲気を持たせたものも人気です。
下の図をご覧ください。

こちらの広さは玄関を抜いた残りのスペースは、大体6畳一間と同じです。
6畳ある場合、どちらかというと親父の隠れ家としては「広め」になります。
キッチンを設置していますが、もっと小さなミニキッチンのほうがいいと思います。ただ、水回りを持ってくる場合は、配管の問題が発生しますので「価格を抑えたい」という場合は、水回りなど設置しないほうがかなり価格を抑えることが可能です。
また、窓もガラス製品ですので高いです。節約する際は、最低限の換気用窓にするということを考えるとベストかもしれません。

ある程度の広さを必要とする場合は、スキップフロアを発揮させた立体的な空間をうまく利用し、狭い空間を広く感じさせたりといった工夫をすることも可能です。
狭さをあえてメリットにする方法こそ、親父の隠れ家の醍醐味といえるかもしれません。
センスが光る小さなおうち、庭に建ててみませんか?

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