草取りはどうしている?エクステリアを考えてみよう!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

春先から夏にかけて、驚くような場所にも生える雑草対策はどのようにしていますか?
新築する際は、家屋のことで手一杯であまりエクステリアまで目を向けられなかったという人がほとんどです。
その理由が金銭的な問題も多くありますが、そこまで庭にこだわる必要がないと思ったにもかかわらず意外と雑草に悩まされたという話は多く存在します。

さて、玄関前のアプローチが雑草などで生い茂っていると防犯対策上でも非常にわるいとされています。
家の外を管理していないルーズな家であると判断されてしまうため、泥棒に狙われやすいそうです。

そこで、草木を植えないと決めてしまっている場合は、ビリなどの砂利を敷くという手が一番主流ですが、ビリを敷いたとしても雑草は生えます。年に数回は除草剤などを使用するほうが、より手っ取り早く雑草を対処できるでしょう。

ただ、石を敷くと石の下が暖かいため虫の住処になる可能性が高いです。大き目の砂利などを敷く場合は、そういった虫の対策も必要です。(ムカデなどが住み着いてしまう)
ウッドチップは見た目もキレイですが、元々の材料が木なので最終的にはグズグズになって腐る可能性が高いです。ウッドチップの中でも硬いタイプを選ぶといいでしょう。また、湿気が多い場所では腐るペースが速いためおすすめできません。

芝生などを用いると一見きれいですが、芝生はメンテナンスが必要です。
ある程度伸びるとカットしてあげなければ、根のほうが枯れてしまうといった現象が発生します。
芝刈りをしやすい場所であればいいのですが、のり面などに使用する場合は、メンテナンスフリータイプの芝生を植えましょう。

色々な手法がありますが、一番面倒がないのはコンクリートの犬走などをつくってしまうことです。人が歩くスペースは、コンクリートをうってしまったほうがメンテナンスはほとんどありません。

何かしら植樹する場合は、木の根が塀を押し上げたり、基礎へ侵入したりしないように配慮することが必要ですので、大きな木を植える場合はプロに相談することをおすすめいたします。