自宅介護で必要なこと 其の一

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

介護施設の利用者も多いですが、色々な事情から自宅介護を選ぶ人も増えています。
ショートステイなどの利用にとどまり基本的には自宅といった場合、受け入れ態勢を整えなければいけません。
自費で自宅介護用のリフォーム工事をする場合は自分で好きなようにできますが、もし公的機関による補助金や助成金を使用する場合簡単ではありません。

まず、助成金等々の対象となるリフォーム工事を調べることが必要です。
市区町村の介護保険担当に聞いてみることをおすすめいたします。

助成金などを使用する場合、住宅改修が必要な理由書というものが必要になりますが、ケアマネジャーなどの有資格者しか作成ができません。
つまり、担当のケアマネジャーを決める必要があります。
介護保険の利用をするにしてもケアマネジャーは必要になりますので、とにもかくにもケアマネジャーの決定が最初に必要です。

次は、担当の区役所や市役所に出向き介護保険担当者へ相談します。
「住宅改修が必要な理由書」を持参できればいいのですが、持参できない場合は検討中である旨を伝え、どういった申請書類が必要なのかを教えてもらいましょう。
非常に煩雑で大変ですが、1割負担で施工できる可能性があるので(上限額設定あり)がんばりましょう!

さて、次回は具体的な在宅介護のリフォームについてお話をいたします。