睡眠導入にオススメの間接照明について

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

前回のお話に関連して、今回は快適な睡眠に誘うための間接照明についてお話したいと思います。
寝る寸前、もしくは布団に入ってまでスマートフォンを見る習慣は不眠症などの障害を発生させることが問題視されています。
眠くなってきていた状態にも関わらず、覚せいさせてしまうような明かりを目に与えてしまっては脳が起きてしまうのです。

そこで、より良い睡眠に入るためにはオレンジ色の間接照明を数個用意してリビングに設置します。
できるだけスマフォの画面の明るさも暗くして、テレビは消しましょう。
これを寝る2時間前から行います。
寝る30分前にはスマートフォンも閉じ「オレンジの色空間」で過ごすのです。

たったこれだけですが、寝る準備を体にさせるのです。

30分前の間、オレンジ色の照明空間で本を読むといったことや(雑誌などサラサラと読めるようなもの)、アロマなどのお香を焚く(電気式の火事にならないタイプで!)、目を閉じゆったりとした音楽を聴くといったことを行います。

トロンとしてきたら、電気を消してお布団に入ってみてください。

光の明るさで、人は起きたり寝たりをします。
いつまでも明るいと眠くならないという原因がわかっていますので、寝る前は光を極力少なくするということが大切です。
つまり、朝起きるのが苦手だ!という場合、日の光を浴び段々と明るくなってくることで体が自然と目覚めることにも繋がります。

照明はインテリアの中でもデザイン性などが高いものが多いですが、機能性を考えても非常に大切なツールです。
間接照明は、インテリアとしてもセンスを発揮する良いアイテムのひとつです。
間接照明も建築の際はインテリアデザイナーに相談することで、様々なバリエーションやブランドから選ぶことができます。
デザイン性の高いものは少々コストがかかりますが、何度も買い換えるものではないので気に入ったものを選びましょう!