災害時における住宅環境の安全性とは?

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

東日本大震災の発生から、6年が経ちました。
震災以後、住宅環境に対する意識がより強まり様々な対策が行われるようになりました。震源地が直下にある場合、より多大なる住宅の損壊が強く発生することもわかってきました。

住宅は年々劣化しますので、しっかりとメンテナンスをしなければいけません。地震対策を行っていても、経年劣化により耐久性が減少している可能性があります。

現在の技術を駆使しても、2階建て(複数階建て)というのは1階が潰される危険性をゼロにはできません。しかし、ゼロに近づける可能性に近づけた技術が、最新の住宅には搭載されています。大手ハウスメーカーでは、様々な技術を駆使し安全性を高めた技術である耐震・免振をアピールポイントとしています。

耐震補強をすることで、災害に対する安全性は高まりますが、全体的な建築費用が上がります。地震大国である以上、備えはいつでも必要と考えられでしょう。築年数が経った住宅においては、地方自治体が行っている耐震補強工事の補助金制度などがあります。そういった制度をうまく利用して、寝室だけでも補強したいといった要所要所による補強を行うこともいいといわれています。まずは、自宅がどのような状況にあるのかというチェックをしましょう。住宅状況の総チェックするのは、バランスのいい状態で住宅を保つ上でも重要です。点検は、定期的に受け住宅の状態を知るためにおすすめします。