海の近くに別荘を建てちゃおう!

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

誰しも憧れる別荘!私も欲しいです[:love:]
静かな場所、避暑地、海の近く、様々な憧れの場所がありますよね!

さて、今回は夏ですから「海の近く」に住む場合の注意点にスポットを当ててみたいと思います。

窓を開けると一面のオーシャンビューというと聞こえはいいのですが、実際に建物を立建ててしまうとメンテナンスが大変です。
海は塩水ですから、建物に対する塩害が予想以上に発生します。
まず、洗濯物は外に干せません。潮風なのでべたつきます。
塩が錆を加速させるため、異様に早く錆が発生し色々なものをダメにしてしまいます。
(一番有名なのは車がすぐ錆びるということですね)

簡単に買い替えられるもの、交換できるものであればまだいいのですが、住宅といった簡単に交換できない躯体などが錆びた場合は大変です。
「海の近く」の住宅である場合、特殊な環境下であり、塩害対策が必須です。

住宅の外装も通常の環境かより、もっと高い頻度で必要になる可能性があります。
錆はあちこちに侵食します。錆びる前の対策が必要なのです。
海まで徒歩0分!といったような憧れの場所は、メンテナンスがとても大変!

ちょっと、びっくりですね!(汗)

土地柄によって、住宅のメンテナンスは大きく様変わりします。
雪が多い地域では雪の対策が必要ですし、台風が多い地域では瓦が飛ばされないような工夫が必要です。
海が近い(潮風があたる)場所であれば、塩害対策といった土地柄に沿ったメンテナンスが必要になることもしばしば発生します。

もし、海の近くで家を建てるならば初めから「塩害対策バッチリ」な家にすることで、メンテナンスが楽になるような工夫をするとコストが抑えられるかもしれません。