春は外が気持ちいい!住宅街での庭バーベキュー事情とは?

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

新年度より過ごす新しい家で、色々な人を招いて庭でバーベキューも素敵ですね!
しかし、現代の土地事情から、隣家の窓が庭に面していることが増え、庭が狭いことが多くなりました。

そこで、今回は住宅街における庭バーベキューについてお話をしたいと思います。

土地を購入しようとすると、都心部や郊外では30坪で販売されています。地価は変化しますので大体といった価格ですが、3000万円くらいでしょうか。更に、土地が持つ建ぺい率も80%と高く、家屋を敷地ギリギリまで建築することが可能です。

そういった事情から、庭を設けること自体難しくなり、家屋と駐車場といった形のみで、外にはアプローチも極小といった庭がないことが多くなっています。そんな中、あえて庭を設け庭でバーベキューを使用としても、隣家の窓が庭に面しているため迷惑になってしまいます。庭でバーベキューは、ご近所トラブルでも多く報告されており、今の時代では迷惑行為と判断されているのです。

しかし、ちょっと田舎の方に行けば坪単価も安く土地を大きく購入することができるため、隣家と接する建築をしません。その結果、しっかりとした庭を設け、庭でバーベキューをしたところで、迷惑にならないように配慮できます。むしろ庭でバーベキューをしていると「一緒に食べる?」と誘ったりできるくらいの近隣とのコミュニケーションが可能になります。

戸建ての場合は、より近隣とのコミュニケーションが求められることが強く、「今日昼の時間だけバーベキューしていいかな?」とひとこと声をかけるだけでも違います。住宅街だったとしても、そういったお互いの気遣いが大切です。

自治会などに加入しないという家庭も増えていますが、ちょっとした気遣い、思いやりだけでトラブルを回避することができます。そのため、日頃からご近所とのコミュニケーションをとっておくと、より住みやすい土地となるのではないでしょうか。