引っ越しは手続きの連続?!忘れないようにチェックリストを用意しよう!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

引っ越しシーズンが到来し、本格的な引っ越し作業が始まっているのではないでしょうか。
引っ越しは思いのほか煩雑な手続きが多く、転出と転入といった手続きが必要になります。手続き関係を失敗しないように、以下の点を忘れないようにしましょう!

●転出に必要な届け(旧住所地で行う手続き)
 ・住民票の移動
 ・国民健康保険の住所変更
 ・印鑑登録の抹消
 ・公共料金の精算&停止処置
 ・インターネット契約の移転手続き
 ・固定電話の解約手続き

●転入に必要な届け(新住所地で行う手続き)
 ・住民票移動 転入届提出
 ・郵便物 転送届手続き
 ・免許証の住所変更
 ・印鑑登録
 ・ガス・電気・水道 申し込み(転入と同時に使えるように事前にすること)
 ・各種 住所変更(クレジットカード・携帯電話・通帳・請求書が送られてくる物全て)

引越しの手続きで一番考えなければいけないのは、転入と同時に使用できなければ生活に支障をきたすものです。
ライフラインなどの手続きは賃貸の場合、代行してもらえる場合もありますが入居日に使えるようにするといった確約をしておきましょう。
新築戸建てなどへの転居になる場合、戸籍謄本も移動することがあります。
転入後に手続き忘れが発覚すると、旧住所地まで赴かなくてはならない可能性があるため事前準備をしっかりと行う必要があります。
引っ越しに関わるリストを引っ越し業者や不動産屋さんなどから頂けることもありますので、そういったものも利用しながら準備を頑張りましょう!