帰省した子どもや孫が泊まれない家とは?

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

帰省した子どもや孫に止まってほしいのに泊まれないという悩みを抱えた住宅は意外と多いです。そういったご相談を受けることもしばしばあります。

普段ほとんど使用しないのにもかかわらず増築するわけにもいかない。
かといって、現状は部屋が狭く、老朽化が目立つといった問題があるという点が大規模なリフォームというほどでもないといった場合にオススメなのが、機能的な面を見直すリフォームです。

金銭的な面の問題もあると思いますが、リフォーム工事はまとめてやってしまったほうがコストパフォーマンスとしては安くなります。職人さんを雇うにしても、その費用は2個の工事も1個の工事も同じという場合があるからです。

いくら子どもといっても別の所帯を持ったわけですから、実家よりも新しい場所で過ごしているでしょう。配偶者や孫を連れ立ってとなった場合は、水回りが汚いと泊まることを躊躇してしまう要因となります。

まずは、水回りのリフォーム工事を検討してみませんか?
お風呂・キッチン・トイレ・洗面台です。
水回りは気が付いていない部分で思わぬ水漏れといった点が工事の際に発見されることもありますので、ある程度の年数が経った場合はメンテナンスとしてリフォーム工事をしたほうが家を長持ちさせることができます。

 泊まる部屋のリフォームという点では、元々使用していた子ども部屋を改装しましょう。
こちらは簡易的なものでもかまいません。荷物を整理整頓し、客間として再利用できるように壁紙などを新しくするだけで快適な空間になります。
照明なども変えてみるとさらに良くなりますよ!

リフォームという選択肢を高いからと諦めずに、まずはどうしたら生活が豊かになるのかという点を家族で話し合ってみませんか?