客間は本当に必要なのか?客間の在り方とは?

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

最近の住宅は和室がほとんどない場合が多く、あったとしてもリビングに面する場所に4畳半ほどの小上がりタイプの和室といったマンションのような作りの戸建ても人気になってきました。

戸建ての場合、ひとつの部屋として客間を設けることが多く、建売住宅でも小さいですが客間である和室が用意されています。
畳のメンテナンスなどが手間だということで、どんどん和室が減ってきましたが、畳もい草以外を使用したものを使って作られたような、様々な種類が増えています。

客間というのは、生活空間との繋がりを遮断します。
安易にリビングに通すというのは、防犯上の点でもおすすめできません。
思った以上に防犯意識を高めなければ、いけない世の中となりました。

客間があることで、来客時に慌てて部屋を片付けたり、生活空間を来客に見せたりといったことがなく、リビングでくつろぐ家族を追い立てて別の部屋に押し込む必要もありません。

床の間の設置もほとんど見かけなくなりましたが、小さくてもそういった客間というのはあったほうが便利です。
誰かが寝泊まりする部屋としても使用できますし、普段誰も使用していない部屋ですので、何かしら融通がきくというのは便利な場合が多いです。

客間の存在はこれからの時代、防犯意識を高める点でもより必要になってくる存在なのではないでしょうか?
もちろん、客間が和室でなければいけないというわけではないので、洋室でも問題ないと思います。

間取り作りのポイントとして、客間には玄関から直接入ることができるような配置しましょう!