安くていい土地!でも、中古付き物件の落とし穴とは? その3

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

どちらかというと、非常に稀なトラブルであったと思います。
しかし、Aさんは、土地の購入に至る判を押す直前にトラブルを回避しました。

なぜ、Aさんは、トラブルを未然に防げたのでしょうか。

Aさんは、積極的に自分で分からないなりにも、自ら情報収集をしました。
土地の購入や家屋の新築というのは、法律関係や公的関係も関わるため、非常に煩雑で分かりづらい部分が多いです。素人には、難しいことが多くわからないことしかないため、相手を信用してしまいます。

Aさんは、そんな状況でも「なんだかおかしい」と感じ、自分で調べ始めました。
自分で調べた情報を基にしただけでも「おかしい」という疑惑が深まったのです。
Aさんは、関係各所に事情を説明し「不安である」「本当に大丈夫か知りたい」ということを、直接問い合わせました。その結果、「建築不可である可能性が非常に高い」という回答を得たため、とんでもない事態だということを認識できたそうです。

Aさんは、建築不可能な理由は専門的すぎてわからなかったとおっしゃっていましたが、誰に聞いても「買うことはお勧めできない」と口をそろえていったことから、土地販売業者との全面対決に挑んだことにより、トラブルを回避することができました。

Aさん曰く、この土地を購入してしまっていたら、売ることもできなければ、借金だけ抱えることになっていただろうから、非常に大変なことになっていたとしか思えないとおっしゃっていました。

続く…