子ども部屋の作り方〜その3〜

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

今回は、子ども部屋のテーマ3回目ですね
子ども部屋の将来的な使い方についてお話したいと思います[:パー:]

子ども部屋を作り込み過ぎると、将来的に使えない部屋になるか、リフォームが必要な部屋になるかのどちらかになります。
備え付けの家具を駆使してしまうと、クローゼットを含め、撤去というのは非常に難しいです。
クローゼットひとつとっても、作り付けの家具というのは非常に高価ですので、いずれ壊してしまう可能性があるのであれば、家具を別途用意したほうがコスト的にもよいといわれています。

作り付けの家具というのは、一見部屋にぴったりでサイズや使用感も抜群ですが、デメリットとして模様替えに対して一切の自由度がありません。
また、故障した場合、修繕費が高額になる場合が多いため(いわゆるオーダーメイドの家具の位置づけなので)設置場所は模様替えを基本的にはしない部屋だけに絞ったほうがいいでしょう。

さて、将来的に子ども部屋をどうするか考えていますか?
ひとり暮らしをさせるつもりがないといった考えがある場合は、ある程度の広さを用意してあげる必要があります。
また、結婚後でも、実家に遊びに来た場合、宿泊できる部屋があったほうがいいでしょう。つまり、客間にするということが結果的には多くなる傾向です。

そういった点からも、子ども部屋は将来的に来客用スペースへ移行することが多いため、来客用布団が仕舞えるスペースを確保するくらいに抑え、それ以上の作り込みをしないほうが将来的に使い勝手の良い部屋になりやすいという傾向があります。

部屋の状況は建築時に作り込み過ぎるのではなく、家具などを使用して工夫し、年代や環境に合わせた部屋づくりをしていくことがおすすめです

弊社ホームページ</font>に子ども部屋以外のリフォーム事例も掲載されています。
そちらも是非、参考になさってください