子ども部屋の作り方〜その2〜

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

今回は、子ども部屋の作り方第二段をお届けします[:love:]
前回紹介いたしました手法のメリット・デメリットを簡単にご紹介させていただきますね[:パー:]

◆家具で分断する(作り付けの家具)or(家具を別途購入する)

[メリット]
・家具を移動するだけで部屋の模様替えが可能。
・大きな部屋を分割するだけで将来的に、広い客間or両親の寝室として使用可能。
・エアコンなどの器具がひとつでいいためコストパフォーマンスもよい。

[デメリット]
・お互いの音が完全に漏れているためプライバシーは、ほぼなし。
・子ども同士のコミュニケーションが重要になる
・家具の買い替えが必要になる可能性がある。

◆簡易的な移動可能な壁を設置する

[メリット]
・個室のような空間を簡単に作ることが可能。

[デメリット]
・壁自体は薄いため、音漏れする可能性大。
・壁を収納するスペースが必要になるためデッドスペースが発生する場合もある。

◆兄弟が多い場合、ベッドと机一体型の家具を並べ、個室空間を作る。

[メリット]
・自分の好きにできるプライベート空間をしっかりと確保できる。

[デメリット]
・居室が非常に狭くなり、家具自体が縦長タイプになる。
・結果として、天井高をかなり高くしなければ家具を設置できない。

◆個室を狭くても用意する。

[メリット]
・子どものプライバシーが完全に守られた部屋が可能。

[デメリット]
・各部屋の広さが狭くなる。子供が巣立った後、部屋の使用方法に難点あり。
・リフォームで広い部屋に戻すことも可能だが、費用が高くなる可能性あり。
・各部屋にエアコンが必要となり、コストが高くなる可能性大。

いかがでしたか?
各方法それぞれに、メリットとデメリットは必ず存在します。
兄弟の数・性別・歳の差など子ども部屋には幾通りの作り方が存在しますが、一概にこれがいい!といったものはなく、子どもの個性や関係性などを重視した作り方をオススメします
お気軽にプレアホームまでご相談ください[:love:]