外壁や屋根の塗装をよく見たらとんでもないことになっているかも?!

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

リフォーム工事の中で最初に利用されるのが、外装塗装ではないでしょうか。
リフォーム工事でよくトラブルとなる外装塗装や屋根の塗装ですが、家屋メンテナンスとして長く付き合っていく部分です。使用されている素材によっては塗り替えなどの塗装ではなく、張り替えになるというパターンも増えてきました。
そこで、今回は「外装塗装」についてお話したいと思います。

●外装塗装について
 外装塗装は新築から10年後くらいに1回目の塗り直しがベストだといわれています。
その際にかかる費用として、足場代・塗装費用という形になります。
足場代は平屋で10万くらいから、2階建てで20万くらいからとなります。
塗装費用は、耐久年数が長ければ長い塗料を選ぶと価格が上がります。
ただ、塗装のたびに足場を組むので大抵の場合は、一番年数が長い塗装を選ばれることがほとんどです。
外装といっても、外壁、雨どい・雨戸・雨戸の戸袋といった具合にどこまで塗るのかといった点も重要ですが、真新しい部分と異様に古ぼけた部分との明暗がはっきり分かれるため基本的にはすべて塗り替えを勧められます。

●屋根の塗装
 屋根の塗装の場合、瓦であったりガルバリウム鋼板であったりします。
ハウスメーカーで建築された場合、塗装不要・耐久30年といったタイプは張り替えることでのメンテナンスしか対応していない場合もあるので注意が必要です。
屋根塗装の場合、水漏れなどを同時に発見されることもありますので、そういったときにはついでに修繕してもらった方が価格は抑えられます。
屋根は意外と傷んでいることがあるので、塗装する場合は同時に雨漏りチェックや修繕もお願いしたほうがいいでしょう。

不必要な工事をする必要はありませんが、できる時に(足場がある)やってしまったほうがいい工事も存在しますので、どういった工事をやってしまうかという見極めが大切です。