土地の購入には「地目」を勉強しよう!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

あっ!!!という間に、ゴールデンウイークも終わっちゃいましたね!
暖かくならなかった春ですが、一気に夏が来たかの如く暑くなってきました。
気温が暖かくなってきたといえ、冷え込むこともあります。
ゴールデンウイーク後も体調に気を付けましょうね!

さて、そんな大型連休だからこそ「土地」を見に行くという人は多いでしょう。
そこで、今回は「地目」についてお話したいと思います。

家屋を建てるために土地を購入する場合、地目というものに出会います。
地目というのは、土地の利用状況において区分したものであり、法務局で取得できる登記簿に記載されています。この地目がなぜ重要なのかというと、販売されている土地が必ずしも「家屋を建てられる土地」とは限らないからなのです。

不動産情報には。「地目」が何になっているのか?という点が記載されています。
しかし、その地目が正しいのか判断するには、土地の目星がついた段階で法務局に行くことをおすすめしています。不動産業者を通して土地探しをしている場合は、登記簿を取得してくれるサービスもありますので、相談してみましょう。

登記簿には、土地に関する様々な情報が記載されています。
不動産担保などの記載もありますので、よく確認しておくことが重要です。
もし、担保がついたままだった場合、なんらかのトラブル時、担保として取られてしまう土地ということになりますので、購入は控えたほうがいいでしょう。

目星のついた土地がどういった状態なのかを知るには、登記簿が一番手っ取り早いです。
土地の購入前に、法務局に行けば取得できますので(手数料が発生します)しっかりと確認しておきましょう。