土地の購入で重要なのは、候補地の環境!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

やっと暖かい日が増えたとはいえ、まだまだ肌寒い日が多いですね。
ストールや肩掛けなどが活躍する時期です!
今年の流行は、スカーフもマストアイテムなのだそうですよ!

さて、土地の購入で後悔した意外と多いポイントは、街の環境についてです。
候補地がある程度しぼれましたら、必ず調べたほうがいいことがあります。
それは、〇〇市や〇〇町などの単位で行っている「補助金・助成金」システムです。
補助金や助成金のシステムは市町村で異なるため、〇市では〇補助があるのに隣の△市では△補助がないといった差が生じます。

現在、各市町村は、住民を増やすべく色々な対策を行っています。
住民を増やすため、「他の県や市から移住をするだけでお金をあげます」といった大胆な政策もあれば、市や町からの補助金で子ども手当を更に支給する!といった政策もあり、経済的に負担が楽になる政策が多いようです。
赤ちゃん補助の場合、現品支給(ミルク・オムツをプレゼント)であったり、購入のための助成金を出すといった形であったりと、色々な政策を打ち出している市町村が増えました。

もちろん、そういった助成制度が一切ない場所もあるのです。

待機児童問題においても、市町村の境目に土地を購入するとお隣さんは余裕で子どもを預けることができる市にいるけれど、自分は待機児童いっぱいでどこにも入る場所がないといった事態になる可能性もあります。

土地購入の基準は、公共交通機関などの便利さなども重要ですが、候補地の財政などもチェックしておくことが後悔しない土地の購入方法のひとつです。