土地の形を考えたことはありますか?

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

春になると、外出の機会が増えますね!
今年も自転車が人気で、ロードバイクというのが流行っているそうです。
ダイエットにも良さそうですし、始めてみたという方も多いのではないでしょうか。

さて、今回は、土地の形についてお話したいと思います。

土地の形は様々存在し、簡単にいってしまうと形が悪いもの、使い勝手が悪いものといった点が目立つものは価格が安い傾向があります。

その中で、よくある地形が「旗地」と呼ばれる地形です。
車を使用する場合、私道部分に車が通る道幅が必要になりますが、いい土地を安く手に入れられるかもしれません。場所によっては、四方家に囲まれており、日当たりが悪い場合もあります。しかし、駅近などのメリット面もあるので「形の悪い土地=買わない」と決めつけないほうがいいでしょう。

次に多いのが、傾斜地です。
傾斜地に建築する場合、住宅の基礎部分が通常より高価格の設計となります。
そのため、地価が安くなっている場合も多い地形といわれています。
傾斜地は、工夫をすることによって平らな面を増やすこともできますし、建設は可能なことが多いです。

デメリットをメリットに変える方法はいくらでもありますので、先入観でダメな土地と思わないほうがいいかもしれません。

形がいい土地というのは、形が悪い土地と比べるとどうしても価格が高くなる傾向が強くなるのが実情です。ただ、形が悪い土地=安いというのは地価だけの話であり、建設費用が高くなったり、造成費用が別途必要であったりというデメリットもあります。どういった理由でその土地が安いのか知りたいときは、土地の形を見てみるといいかもしれません。