効率的な勉強法?!子どもが勉強するのにいい環境とは? 其の一

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

少し前までは、子どものプライベート空間をしっかりと確保するといった教育方針が強くありました。しかしながら、昨今の住宅事情により確実に子ども部屋というものを確保することが難しいという世帯が増えています。
昔ながらの勉強机も意外と大きく場所を必要とするため、子どもの寝る場所がなくなるという理由から買わないという人も増えてきているのです。

では、どんな場所で子どもは勉強しているのでしょうか?

「リビング学習法」というのがはやり始めたのは、東大出身などの有名な大学を卒業した学生たちが勉強していた場所が「リビング」だったからといわれています。
学習机を持っていて子ども部屋もあったという人が多いのですが、家族がいる居間で勉強するほうがはかどるという方法です。

実際、子ども部屋で勉強をすることで部屋にこもってしまえば、本当に勉強しているのかはだれにもわかりません。
進み具合などをいちいちチェックしてというわけにもいかないので、「勉強しているの?」という問いかけだけにとどまることが多いでしょう。

しかし、リビングで勉強していることによってペンの進み具合が進んでいるのか止まっているのかが確認できます。

「どうしたの?わからないところがあるの?」という問いかけができることによって、勉強をしているというウソをつくことができなくなるのです。
「わからない個所」をわからないまま放置するということもなく、変な誘惑に駆られて勉強をしないという状況も作られないため、しっかりと勉強ができてしまうわけです。
そういった習慣がつけば、傍で兄弟が遊んでいたとしても勉強を続けることができるそうです。

次回は、リビングで勉強するための「明るさ」についてお話いたします。