効率的な勉強法?!子どもが勉強するのにいい環境とは? 其の二

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

前回「リビングで勉強」をお伝えしてきましたが、リビングはくつろぐことがメインであり読書など文字を読むための明るさを確保することがほとんどありません。
最近は間接照明だけにしてしまう住宅も多く存在し、インテリアとして照明を楽しむ風潮が多くなりました。とはいえ、「リビング学習法」をさせようと思った場合、照明を読み書きに適切な状態にしてあげなければいけません。

もし、こういったパターンを想定している場合は、建築当初からリビング・ダイニングに「読み書きに適切な明るさ」へ調節できる調光機能付きタイプのライトを導入することをおすすめいたします。
もしくは、明るめのダウンライトを設置しておくといいでしょう。

子ども部屋を寝起きする場所・子どもの物を置くだけという形にしてしまうことで、子ども部屋の広さを縮小できます。様々な固定概念を捨てることで、思わぬアイディアや工夫がうまれ、狭い空間でも住みやすい住居空間は作ることが可能です。

しかしながら、昨今ひとり暮らしをしないという子どもも増えてきました。
社会人になっても家を出ることなく実家で過ごし、結婚するまで実家にいるというパターンです。長子が結婚を機に同居しても、まだ独立していない兄弟も一緒に住んでいる住宅を2.5世帯と称するようになりました。

必ずしも子どもが独立しひとり暮らしをするわけではないという点を、少し頭に入れておくといいかもしれません。