住宅にこそ構造計算なのです!

皆様、こんにちわ[:パー:]
プレアホーム取締役工事部長の荒木裕介です

皆さん、構造計算ってご存知ですか?
地震、台風、豪雪など、いわゆる災害が起こったとき、住まいにどのような力が加わるかを計算し、その力に住まいが耐えられるかどうかを詳細に検証するもので、いわば「住まいの災害シュミレーション」と呼べるものです。

では、なぜ構造計算が必要なのでしょうか。
「部品の強さ=全体の強さ」ではありません。
例えば、どんなに良い部品を使った車でも全体のバランスが悪いと台無しになってしまいます。車の場合、事前に衝突実験を行い、商品全体としての強度を確認しています。

テクノストラクチャーでも耐震性能を確認するために、阪神淡路大震災と全く同じデータを使い、実物大のモデル住宅を使った、合計5回の振動実験を行っています。
しかし、住宅の大きさや間取りが変わるとその住宅の強さも変わります。ある特定のモデル住宅による振動実験の結果が、すべての住宅に当てはまるとは言えないのです。
だからこそ、当社ではパナソニック・テクノストラクチャー工法を採用し、第三者により1棟1棟すべての住宅で構造計算を行い、その安全性を確かめる建物の建築を選んだのです。

ではまた次回[:パー:]