プロってなんだ??

お家に関するアレコレの発信をしていきます!

前回からずいぶん経過してしまいましたが。。。

更新はいつ?
と思っていた方がいたら申し訳ありません。

世間の動きとしては年末の総選挙の結果、新たな経済対策が実施され、フラット35の10年間の優遇金利幅の拡充やエコポイントの復活など、お家を計画している方には追い風になるような政策が次々実施されています。

新たな制度について掲載をしても良いのですが、ちょっと違う事をここでは書いていきたいので、制度についてはお気軽にお問合せくださいね。

日々変化する新制度を把握して、接した方がちょっとでも満足することの積み重ねかなぁと思っています!

さて、ではナニを書こうか?
ということで、前回の最後に書いたブログネタについて書いてみたいと思います。

お題です^^

「あなたはプロだから考えられるけど、家を買うのに素人の私たちは知らないし、言葉も難しいですよ」
と言われた事がありました。

不動産業界に入ったとき、違和感を感じたキーワードです。

私が接する方の多くは不動産購入が初めての方です。
そりゃそうですよね^^

言い換えると「素人」なんだなぁと思いました。
じゃぁ、素人って何だ?って思ったのです!

素人=知らない人

だと仮定しました。

で、私たちは?という自問自答となると・・・「玄人(クロウト)」です。
プロとか専門家とかって言い換えられますよね。

素人と玄人の違いって考えたことありますか??

ワタシ、自他共に認める変わり者のようでして、こう言う事を考えるのが好きです^^

違いは?という答えは、

玄人=その分野で知らない事を「調べる方法」を知っている者

という事に気付きました。

プロとか専門家でも情報が膨大なので知らない知識って沢山あるんです。
皆さんの想いを叶えようとすると、各種法律ってものがありまして、解決方法を見出す必要があるんですよね。

ここまでが前置きです。長くなりましたが。。。

不動産を購入する時に、まずナニから始めますか??

たぶん・・・

ネットで物件を見る!
住宅展示場に行ってみる!
近所のオープンハウスを見てみる!!


ですよね?

これが悪いわけではありませんが、前回のブログにて書いた貯金の難しさとか住宅ローンについて
最初にしっかりと考える人は少ないのではないでしょうか?

また、不動産購入はする事が出来ないと思っている人もいるかもしれません。

余談ですが、私が不動産購入のお手伝いをした方の中には、数年前まで生活保護を受けていたシングルマザーの方もいらっしゃいます。
現職について数年で家賃が勿体無いということで、どうにかならない?という形でご紹介をされて、色々な仕組みを利用して家賃以下の支払で新築戸建てを購入して頂きました。

やってみるか!という想いがあれば結構出来ます!

余談はおいといて。。。

初めて不動産購入をするのに、建物とか物件とかをまず見るっておかしいと思いませんか??

私がこの考えに行き着いたのは、
「社会に出る前には学校に通い、先生=玄人 から知識を教えてもらったよなぁ」
という経験です。

で、学校で一度は教えて貰った経験があるにも関わらず、お子さんを「塾」に通わせているんですよね。

毎月1万円程度のお金を使って。。。

勉強などを教える時間が無いので、塾へ通わせている方が大半だと思います。
子供の将来のことを考えてお金を使っていることも分かります。

でも、自分が経験している事を他人に任せるのっておかしくないですか?
大人になって何かを始めるとき、経験している人や専門の人から教えて貰いますよね??

では、不動産購入の時、「未経験で知らない人=素人」が「不動産会社=玄人」に任せる事を何故しないのか?と感じました。

お子さんに毎月1万円のお金をかけることにはためらわないのに、不動産会社に支払う仲介手数料が100万円程度だと払いたくなくなります。

気持ちはわかるのですが、塾のお金が年間12万円で小学校5年生から高校3年生まで8年間継続すると96万円のお金を使うんですよね。

自分が経験しているから「知っている人=玄人」のはずなのに、外部にお願いする事でお金を払っている状態です。

なんか、矛盾している気がします。。。

もっと気軽に相談を受け付ける事は出来ないものか??

日々の課題です。

私たちのお仕事は成功報酬型なので、質問する事に費用は掛かりません!
ということは、気軽に聞いてしまえば良いんです!

HPに掲載していますし、Study Roomとして開催している「移住住み替え支援機構」を利用すると、将来の不安や現状のストレスから開放されるかもしれません!

お家に関する「質問」や「こうしたい!」という想いが出ましたら、お気軽にお問合せくださいね!!

野澤