バリアフリーと横向きトイレ?

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

介護などの問題が多く取りざたされるようになり、昔から存在する住宅もバリアフリーにリフォームするといったご家庭が増えました。
小さな段差でも躓いて大きなけがに繋がってしまう可能性があり、年老いて大きなけがをすると寝たきりになりやすいとも言われています。

若いときはよかったといったような住宅建築をしてしまうと、老後の生活が始まると同時に大規模リフォームが必要になります。
もし、その家を売り老後の家を新しく購入するといった場合であればこういった対策はしなくてもいいかもしれません。

ただ老後の対策とはいえ、バリアフリー化というのは人が住みやすい形のひとつだと思います。

その中でも、今回注目したいのは「トイレ」です。

今、ご自宅のイレのドアを開けると便器はどのような向きになっていますか?
大抵の場合、便器が正面を向いて設置されていると思います。

実はこういったトイレの設置だと、いくらトイレの中を広くしても介護しづらいトイレとなってしまうのを知っていますか?

車いすで介護となった場合、介護者をトイレの横に移動させひょいと別の椅子に座りかえるような形になります。
つまり、便器が使用者と対面しているような形だと、一旦車いすから立たせて、くるりと回して座らせなければいけません。
少しもたつことができなければ非常に重労働の介護になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが「横向きトイレ」です!

ドアを開けると便器は横に向いて設置しているというタイプのお手洗いです。
介護を考える場合には、これが最適といわれています。

後々のリフォームというのは非常にお金がかかりますので、新築の際には老後のことも考えトイレは横向き設置にしてみませんか?