テクノストラクチャー:自動躯体設計システムによる緻密な構造計算

[震度7の実大振動実験]実物大の住宅に地震波を加え、耐震性能を実証!

テクノストラクチャーの耐震性能を把握するために、振動施設を持つ旧(財)エネルギー総合工学研究所の多度津工学試験所にて、阪神・淡路大震災と同じデータを使い、実大振動実験を行いました。
壁を減らすなど、仕様を変えて計5回実施した結果、全ての実験に耐え、耐震性の確かさが実証されました。実験後の調査では、主要構造体、および接合金具の損傷や変形が見られないことが確認されました。

■加振条件
神戸海洋気象台の持つ阪神・淡路大震災のデータを使い、実験を行いました。


※gol=1cm/sec2
速度が毎秒1cmずつ早くなる加速状態を1ガルと言う。
(入力地震波は下記参照)

■実大実験の住宅プラン
実験住宅は、耐震性の高い単純な間取り構成とせず、現実的な間取りとしました。
(偏りが比較的大きく耐震実験には不利な間取りで実験)


延床面積123m2 屋根仕様:平版瓦 外壁仕様:サイディング

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