ダウンライトに注意しよう!光の演出について

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

電気代節約にもなるLEDは、光の明るさも非常によくとても注目を集めている器具のひとつといえます。
さて、新築時にほとんどの方が選ばれる「ダウンライト」ですが、メリット・デメリットを知っていますか?

ダウンライトは名前の通りライトの真下を照らします。

通常のシーリングライトのような形であれば、光が部屋に広がり一番開かる部分が、ライトの真下、段々とライトから離れることによって明かりが届きにくい(暗い)状態となります。
その範囲がダウンライトは非常に狭いものが多いです。
つまり、意外と暗いのです。
部屋全体を明るくする照明器具ではありませんので、点在するようなダウンライトはあくまで間接照明でしかありません。
もちろん、光の演出として蛍光色ではなく、暖かい色実を持つオレンジ系のライトを配置することはよくあります。ただ、それをメインの明かりにするというのは難しい部分があります。

いわゆる、モデルルームのような生活感のない雰囲気を作り出すことは可能です。
しかし、全体的に暗いため読書をしたり、読み書きをしたりというのには一切適していないライティングとなります。

ライティングは、その部屋の機能と直結して必要不可欠なインテリアとなりますので、ダウンライトだけで照明を確保しようとするのは(流行ではあるけれども)非常に危険だったりします。
生活に必要な明るさというのは個人の感覚によって左右されますので、インテリアデザイナーの言葉を鵜のみにするのではなく、自身でしっかりと「明るさ度合い」を体感することが大切です[:オッケー:]