サンタさんには何をお願いする?クリスマスといえば、煙突ですね!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

 クリスマスツリーやイルミネーションを、本格的に飾りつけをするというご家庭が増えているそうです。
さて、そんなクリスマスのメインはサンタクロースが煙突から入り込んでプレゼントを持ってきてくれます!

そこで、煙突が活躍する「薪ストーブ」についてお話したいと思います。

実際に薪ストーブを使用しておりますが、毎年大体8リューベくらいの薪を使用します。
薪ストーブ自体を使用することに対し、面倒くさいとか扱いが難しいといったことはさしてありません。
薪ストーブは火を消すことができませんし、火が消えたとしても薪ストーブ自体が熱を持っているため長時間暖かいままというメリットが最高です!

暖房を切った途端に部屋が冷え切ってしまう暖房器具とは違い、段々と時間をかけて冷えるため冬場に寒さを感じることが減りました。
お鍋も天板に置いて調理できますので、煮込み料理などは最適です。角煮なんか作ったらとろとろにおいしいも角煮ができちゃいます。
薪ストーブがひとつあるだけで家中のすべてが温まりますので、各部屋に暖房器具が必要ということはなくなります。

あえてデメリットといえば、薪を置く場所が大量に必要です。

ワンシーズンで使用する薪の量は地域によって差がありますが、関東方面であればワンシーズンで5~10リューベでしょう。
あまりにも寒い日が続く場合、薪の使用量は1日に20本を超えますので1リューベで1ヶ月持つかな?というくらいです。
薪は濡らしてしまうと腐ってしまいますし、すぐに使えなくなるので屋根のある場所で乾かす必要もあります。
雨がしのげる場所であり、年中薪を置いておいても邪魔にならない場所が屋外に必要です。(虫がいるので屋内で保管するのはお勧めできません)

薪ストーブ自体のメリットデメリットよりは、薪の置き場所を確保することが一番のポイントです!
薪ストーブ自体はとっても暖かく冷え性には遠赤外線効果もあるそうなので、最高にオススメできるアイテムだといえます!