ガス漏れの対策はどうしてる?ガスの警報器の設置をしていますか?

皆さん、こんにちわ
プレアホームの小峰です[:love:]

ガスの警報器設置は義務付けられている場所もありますが、住宅用のガス警報器設置についてはその規定が除外されているため任意であることが多いそうです。
今の時代にガス漏れ?といった感覚がありますが、意外とガス漏れ事故というのは多く「付けたつもりだった」といった「つもり」が要因となってガスが漏れてしまうということも多く、場合によってはガス爆発の危険があります。

ガスは臭いしもれたらわかるよ!と感じてしまいますが、実は本来ガスは無臭であり、あの「ガス臭いニオイ」後付けでされたものなのです。
ガスが漏れていることをいち早く察知できるようにした工夫がされていたのです。

また、お住まいに地域によって都市ガスかプロパンガスかの違いがあります。
都市ガスの場合、ガスが漏れた場合は上部にたまりやすく、プロパンガス(LPガス)の場合は、下の方にたまりやすいという特徴があります。

つまり、取り付け位置が重要ですね!

●都市ガス語を利用の場合は、天井付近に設置する必要があります。
●プロパンガスを利用している場合は、床付近に設置する必要があります。

ガス警報器はある程度の耐久年数しかなく、一般的には5年に1回の交換が推奨されているものが多いそうです。
誤作動などが頻発し、設置しているにもかかわらず誤作動がうるさいからとコンセントを抜いてしまっている場合もあるそうです。
そういった場合は、ガス警報器の交換時期の可能性もありますので、定期的なメンテナンス(交換を含む)点検も行いましょう。