オール電化は停電の時にどうする?!対策を整えておこう!

皆さん、こんにちわ プレアホームの古橋です

火災予防という観点からもガスの使用を控え、オール電化にしたいというご家庭も増えています。
太陽光パネルの実用化も進み、より電気を身近に使用できるものとなりました。災害時を鑑み、電気がないというのは非常に不便です。
そういった部分からも、太陽光パネルとオール電化というシステムは非常に注目を集めている素材です。

 ただ、太陽光パネルを設置せず、蓄電池がない状況である場合、停電時は非常に困ります。
なにもかもが電気で動くシステムになっているため、ライフラインの予備設備というものがありません。

火災予防といった観点から見ても安全ではありますが、ライフラインの選択肢を減らしてしまうデメリットも存在します。
そういったデメリット面を補う対策をしておかなければ、いけません。

対策といっても大仰なものではなく、カセットコンロなどを準備しておくだけです。

取り扱いには注意が必要ですが、ちょっとした災害時、トラブルなどから停電が起きた場合、お湯が沸かせなければインスタントラーメンすら食べることができません。
“ちょっとしたこと“ではありますが、バックアップ(予備)というのは非常に大切です。

もちろん、災害グッズなどの用意がある場合もお湯が沸かせないと何も始まらないということも多いので「停電時、お湯を沸かす方法」という部分を重点的に考えてみると予備対策がしやすくなります。是非、こういったバックアッププランも考えてみましょう!