社長の教科書

ありがたいことに、当社の場合売上5億の壁はその厚さを感じない状態で3年で突き抜けたが、10憶の壁には逆に3年ほど苦しんでいる現実があります。

ロイス N.クルーガー「社長の教科書」

問題点と打開策を明確に表現し伝え、そして共有するための方策を探していたところこの本が目にとまりました。

意外としっくりきたので、ランチェスター戦略の理解と合わせてマネージャークラスと共に共有をし始めています。

====以下、序章の導入部分の要約(一部私見)です =====

金銭的な結果だけではなく自分自身が素晴らしいレガシーを残すことができるような、大きな達成感を得るために、創業期から成長期へと移行するために、社長と従業員(特にマネージャー)は、成長の次のレベルを達成することができる基本的なマインドシフト=パラダイムシフトを経験する必要がある。

我々のテーマは「成長」である。

売上10億円突破を達成するために、会社は、一起業家からビジネスへと変貌を遂げる必要があるからだ。

この変貌は、実はシンプルな変化だが、決して簡単なことではない。

シンプルさは複雑な段階を経た後にやってくるからだ

自分自身にとっても、成功するビジネスオーナーにとっても、成長は絶対に必要なことであるり、生き残り、繁栄したいのであれば、変化し、成長する必要がある。

今いる場所にとどまるということは、最終的には道をそれ、そしてなくなってしまうことを意味する。

変化し、成長するか?

もしくは、今いるところにとどまり、そしていつか消え去るか??

全ては自分次第だ。