身近なもので湿気対策!

じめじめいやーな湿気。身近なあるもので対策できちゃいます!

梅雨にはいると洗濯物もお外に干せず、室内に干すことでじめじめ。
湿気はカビの元にもなり、気になりますよね。

こんなときに、身近なもので湿気対策してみませんか?

1.新聞紙

湿気対策として有名なのではないでしょうか。
ぬれた靴に丸めて入れてみたり、湿気の多い場所に丸めておいてみたり。
特に部屋のすみ、角に湿気がたまりやすいので、置いてみましょう。
長時間置きっぱなしにしておくと、新聞紙自体にカビが生えますので、新聞紙がしんなりしてきたら取り替えましょう。
また、洗濯物の下にも丸めた新聞紙をおくのも有効ですよ。
お手軽なので、ぜひやってみてください。

2.重曹

お掃除で大活躍の重曹。消臭・除湿効果もあるのはご存知でしたか?
使い方は以下のとおり。
1.口の広いコップなどに重曹を入れる(100g程度)
2.メッシュなどの空気を通すふたをする
3.湿気が気になるところに置く
これだけです!

新聞紙は見た目が良くないので置きたくないという方にはこちらがおすすめ。
メッシュは台所の生ゴミ用の袋でもOKですよ。
2~3ヶ月で取り替えてくださいね。
ちなみに、この湿気を取り終わった重曹は、掃除・洗濯に使用できますので、エコロジーです。

3.水を入れて冷凍したペットボトル

使用済みのペットボトルでも除湿可能です。
1.ペットボトルに7割ほど水を入れる
2.凍らせる
3.湿気が気になるところに、下に皿を敷いて置く
トイレなどの狭い空間で、短期的に出したらこちらも有効です。
置いてしばらくすると、ペットボトルの周囲に結露が起きます。これが、空気中のじめじめの湿気です。
長時間放っておくと、また空気中に戻っていってしまいますので、1~2時間程度にしておいたほうがよさそうです。

もちろん、晴れ間がでたら空気を通して、さっぱりしたお部屋にすることもお忘れなく!