傘を長持ちさせる方法をご紹介!お気に入りの傘で毎日を楽しく

とうとう梅雨に入り、雨が続く嫌な季節に。
傘の使用回数も増えて、この機会に新しい傘を購入した方も多いことでしょう。

今回はそんな方必見!
「簡単に傘を長持ちさせる方法」をご紹介!
新しい傘をキレイなまま長く使用することで、毎日を楽しく過ごしてこの季節を乗り切っちゃいましょう。

傘は何本かを使いまわそう

傘傘というのは靴と同じで、休ませる時間も大切です。
しっかり乾かし、回復の時間を設けることで長く使用していただけるようになります。
その際に、デザインの気に入ったものを何本か用意していただき使いまわしていただくことがおすすめです。
使用する回数を分散させることで、1本当たりの負担が軽減されます。
オシャレな傘も多いので、気分に合わせて使い分けてみましょう!

傘の布には触れないようにしよう

傘で一番重要な「撥水加工」。
この撥水加工を損ねる一番の原因は何かご存知でしょうか。
実は、私たちの「手の脂」が一番の原因!
傘をたたむ際に手のひらで巻いている方がほとんどだと思いますが、これは傘の撥水加工をはがしてしまうNG行動。
たたむ際は、折り目をつまむようにするのが長持ちの秘訣です。

水滴を落とすのは傘の開く力を利用しよう

傘を持ってお店や電車に入る時、気になってしまうのは傘についている水滴。
ついつい傘を地面に打ち付けたり、回転させてしまいますがこれは傘を傷める原因になってしまいます。
水滴を落としたい場合は、傘を開くときの勢いを利用して水滴を飛ばしましょう。
傘は構造上開いたり閉じたりする動きしか出来ないため、それ以外の動きはさせないようにしましょう。

傘はしっかり洗ってメンテナンスしよう

傘を使用するときはいつも濡れるため、キレイになっているというイメージを持っていないでしょうか。
実はそれは間違い。
傘は気付かないうちに空気中の汚れや、泥で汚れてしまっているのです。
そのため、下記の方法に従ってお風呂場などでときどき洗ってみましょう。

手順1:スポンジに薄めた中性洗剤をつけてやさしくブラッシング
手順2:お風呂場などで陰干し
手順3:ドライヤーを使用して、しっかり乾かす