PREA HOME vol.9

  • ハワイアンカフェ&バー ラプレ船橋
  • 【社長コラム】「避難所はわが家」と言える家づくりが理想
  • 子育てママのための新築マイホーム勉強会
  • 西船橋の親子カフェ「ヘッジホッグ・ザ・レインボー」
  • コラムリレー「輝くママ」村井玲子さん

ハワイアンカフェ&バー ラプレ船橋

カウンター4席、テーブル3セットの合計15席程度のコンパクトな店内だが、写真のとおり南国を思わせるリゾートチックな雰囲気が漂い、ロコガールの気まぐれサラダやおつまみスパム、おススメのガーリックシュリンプなどなど、定番のハワイアンメニューに加え、船橋娘がひと手間を加えた創作ハワイア料理も多くならぶ。自営業を営みオーナーが感化されたというお父様の人柄も垣間見えるどこかアットホームな雰囲気も年齢層も幅広く根強いファンが訪れる要因のひとつかもしれない。

Hawaiian Cafe & Bar Laple
船橋市本町5-1-9(田久保ビル1F)
電話:047-411-6058
LUNCH:11:30~14:30(L.O14:00)
DINNER:17:00~24:00(L.O23:30)
定休日:日(カレンダーによっては営業することもあり)

【社長コラム】「避難所はわが家」と言える家づくりが理想

皆さんこんにちは!プレアホーム代表の鈴木です。私はパナソニックが定期的に主催している研修に参加しているのですが、去年は、新潟の構造設計一級建築士、佐藤先生の講義で勉強させていただきながら、実際に熊本県益城町の現場調査にも参加させていただいた経験をもとに、「熊本地震に学ぶ、建築基準法の落とし穴」というセミナー資料を完成させたところです。
私は、グレーでよくわからないことだらけの建設・不動産業界に嫌気が募り、いったんは別業界(と言っても不動産関連の新規事業開発に携わりたいという目的をもってそういう会社に就職したのですが・・・)から飛び出した時期があります。皆さんは、一級建築士と二級建築士の仕事の違いをご存じですか?また「構造設計一級建築士」なんていう言葉をお聞きになったことがありますでしょうか?構造計算ってなんでしょう?
一口に構造計算と言っても3ダンカンのレベルがあって、同じではないなんて絶対知りませんよね?
震度7の大地震は、法律上では数百年に一度来る程度おこる地震だという想定ですが、この20年余りで一体何回来たかご存知ですよね??
震度7は最高のレベルとされていますが、その上の定義がないので、8とか9の地震があったとしても全部震度7って言われることをご存じですか?

コマーシャルで震度7で何十回も揺らしているハウスメーカーで建てようとしているあなたは、実際にあなたの家が震度7で29回揺れても本当に大丈夫ですか?耐震、制震、免震、それぞれの工法の違いをご存知ですか? 耐震等級1とか3とか「級耐震基準」と「新耐震基準」とはなんでしょう??佐藤先生の受け売りなのですが、そろそろ木造住宅の耐震性能について真剣に考えたほうがいいのではないでしょうか??
一生に一度か二度の大きな買い物をしようとしているのに、「予算に限りがあるからあきらめる」とか、難しいからよくわkらない」とか、揚句は「この営業マンはいい人そうだから決めよう」とかってこでは大変なことになります。
確かに、構造計算は難しいし、この業界で31年あまり設計・不動産を生業にして過ごしている私でも、その計算式を見ても全くわからないです。
ただ、「構造計算」の正しい意味を知ることは小学生でもできるはずですから、しっかりとご自分で確認してからの方が良いです。
そんなことを中心にm土地の探し方、地盤についての勉強、間取りの考え方、2020年に標準化される省エネルギー性能を備えた家(ゼロエネルギーハウス)のことであったり・・・。
とにかく家づくりや家さがしにあたっては、まだまだ知らなければならないことがあまりにもたくさんあります。定期的に開催している勉強会が毎回満席! 当たり前ですが、こんなことは学校では教えてくれませんから、最近お客さまと一緒に勉強させていただきながら、私を含め当社社員一同で学ばせていただいているところです。
中古住宅を購入される場合はどのように耐震性能を確認すればよいのでしょう?このあたりは、新しく始めるリフォームセミナーで勉強していきたいと考えております。
あとは、「自分は家は買わない!賃貸派だから!!」という方もいらっしゃいますが、例えば賃貸住宅にお住まいになるしても、家族を災害から守らなければならないのは同じことです。
住まいの耐震性能に関する知識くらいは持っておられるにこしたことはありません。最近は2か所の会場をお借りし、1月に1回~2回のペースで行わせていただいている勉強会は毎回満席となっており、皆さまの関心の高さもひしひしと感じています。

子育てママのための新築マイホーム勉強会

西船橋の親子カフェ「ヘッジホッグ・ザ・レインボー」を会場としてお借りし、「小さなお子様がいて現場にいけない」、「まずは自分が勉強したい」というママさんたちのために、住まいの大学のインドアバージョンとしてスタートしました、好評につき、4月からは八千代市勝田台「OOSAWA GARDSEN(おおさわがーでん)でも開催が決定しました!

もちろん、もしご興味がわいてご主人やご両親と現場を見たいというご希望があれば、「住まい大学」に編入して現場体験をしていただくことも自由です。
インドアセミナーは定員10m名様を予定していますが、リピーター様もキャンセル待ちになってしまうような人気セミナーです。ご予約はお早めにお願いいたします。
第二部では、地域情報サイトみんなの船橋で情報発信をしている「船橋マネー倶楽部」のメンバーの協力もいただきながら、「住宅なんでも座談会」を行っています。新築だけでなく住宅にまつわる様々な問題の解決のお手伝いをさせていただくことができます。ぜひ、ふるってご参加ください。

カリキュラム例
・建物の基礎とそれを支えるための地震の基礎知識
・土地に潜むリスクを知り、資金計画を学ぼう!
・設計・構造・接合金物の種類と特性を知ろう!
・木工事完了段階、断熱材の種類と性能、施工方法の基礎知識
・内装の仕上げと完成現場を体感しよう
・ここまでできる!テクノストラクチャー
ママのリフォーム勉強会赤ちゃんのママだから知っておきたい「子育てしやすいお家づくり」、「中古物件購入前に知っておくべきこと」、「リフォームの依頼でここだけは押さえておきたいこと」など建築家だからこそ見えるそんなPOINTを、実例を紹介しながら、忙しいママのために「本当にママに必要な情報」を厳選してお届けします。座談会形式なので、質問・疑問は遠慮なく聞きまくってきださいね!セミナー開催会場【西船橋会場】親子カフェHedgehog the Rainbow(ヘッジホッグ・ザ・レインボー)
千葉県船橋市葛飾超2-380-5第二ヤマゲンビル5F
Tel:047-432-4085
URL   http://iko-yo.net/facilities/71659

西船橋の親子カフェ「ヘッジホッグ・ザ・レインボー]

西船橋の親子カフェ(ヘッジホッグ・ザ・レインボー)は西船橋駅徒歩4分!0歳~3歳児のベビー&ママが安心しておでかけを楽しめるお弁当持ち込み型の親子カフェです。
「おもいやりスタッフ」による赤ちゃんの見守りとフリードリンク、木の優しいおもちゃが人気の親子カフェです。
西船橋の親子カフェのご予約・お問い合わせは
TEL:047-432-4085
営業時間:月~金 10:30~15:30 土 10:30~14:00 日曜・祝日定休
HP:http://www.oyakocafe-htr.com/
HPからのウェブ予約もご利用ください。

コラムリレー「輝くママ」村井玲子さん

プレアホームは輝きながら育児も仕事も頑張っているママさん達を応援しています。このコーナーを通して、キラキラしたママさん達をリレー形式でご紹介させていただきます。“西船橋の親子カフェHedge-hog the Rainbowは、この夏、4周年を迎えます。こんにちは。ハリ店長こと村井です。
2013年7月、赤ちゃんとママのちょうどいい距離をサポートするお店として当店はいたしました。
子どものころの夢が「幼稚園の先生」で、いつか自分の手で人の役に立つことをしたい、と考えていた私にとって、この事業をはじめたのは自然ななりゆきでした。
自分の子どもを持つことで、子どもと自分との距離感が難しく、時には自分の生活が辛く感じることは実感したことが起業のきっかけです。
今の時代のお母さんたちは、望む望まないに関わらず孤独な子育てを強いられており、また情報化社会の功罪か過剰な子育てノウハウに振り回されて一息つく間を持てない方も多い。
そんな状態なのに、「自分が子どもをみていない」状態に罪悪感を感じ、特に月齢が小さいうちは、保育園や託児所の一時利用にも抵抗を感じる方も多いんですね。
そんな方も、実はほんのちょっぴり、お子さんと距離を置くだけでリフレッシュすることができる。
身近な「現代の」育児経験者や、保育士・幼稚園教諭経験者など、大人と話すことで気持ちを落ち着けることができたりします。
ですので、私は、ままの目の届く範囲でスタッフがお子さんのお相手をする「見守りサービス」と、ママとスタッフが気軽にお話することができる「親しい親戚のおうちにお邪魔する感覚の環境」を、このお店で実現することに力を入れました。
あとは、ママ達に偏り過ぎない知識を待ってもらうことにも力を入れています。
ママ達のニーズを満たす講座うあ息抜きになるイベントで、日々の閉塞感から少しでも離れられればと思っています。
ママと赤ちゃん、どちらにも無理をさせないリフレッシュの時間を。
そしてそこに+αの付加価値を与えられるように、これからも楽しんでいただけるお店をこれからも充実させていければと思っています。

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