PREA HOME vol.3

  • 船橋BOM-VA-YE(ボンバイエ)に弊社も協賛させていただきました!
  • コラムリレー「輝くママ」JSIA認定飾り巻き寿司マスターインストラクター黒川麻衣子さん
  • 船橋の気になるお店やイベントを紹介「小峰がチラッ」
  • テクノストラクチャーでつくる注文住宅③
  • 縄伸び・縄縮み(なわのび・なわちぢみ)って?

船橋BOM-VA-YE(ボンバイエ)に弊社も協賛させていただきました!

親交の深い島田裕二さん(世界的に有名な格闘技)のレフリーであり実業家)と、これまた大ファンであり親交のある格闘技団体ディープのライト級チャンピオン横田一則選手(船橋在住)が中心となって、船橋オートレース場を舞台にした格闘技イベント「船橋ボンバイエ」に弊社も協賛させていただきました。
地元船橋を盛り上げるイベントはたくさんありますが、大好きな横田選手がなんと地元船橋で公式試合を行うというお話もあり、微力ながら応援させていただくことになりました。
お世話になっている加圧トレーニングスタジオプレシャスさんによる極真空手の演武や、地元のアーティストさんのミニライブ、また船橋ゴールデンプロレスの旗揚げ?など、余興も充実しており、あっという間の一日となりました。
メインイベントは手に汗握る試合展開で判定にもつれ込みましたが、みごとチャンピオンの勝利で幕を下ろしました。

コラムリレー「輝くママ」JSIA認定飾り巻き寿司マスターインストラクター黒川麻衣子さん

プレアホームは輝きながら育児も仕事も頑張っているママさん達を応援しています。このコーナーを通して、キラキラしたママさん達をリレー形式でご紹介させていただきます。見た目に可愛くて食べて美味しいお寿司の作り方をお伝えしています2児のママ、JSIA認定飾り巻き寿司マスターインストラクターの黒川麻衣子です。
飾り巻き寿司とは文字や動物、季節の絵柄の金太郎飴のような巻き寿司、アート太巻き寿司です。近年では、国内外のメディアやお料理教室などでも多く取り上げられ、お弁当やお祝い、ホームパーティーなど様々なシーンで喜ばれています。
また、私たちの住む千葉県で、このような絵柄の太巻き寿司は、古くから冠婚葬祭や地域の集まりの時のごちそうとして受け継がれて、郷土料理をもっとも代表するものです。
私は、この素敵な日本と地域の食文化を子供たちに伝えたいと、お正月や節句のお祝いには必ず、干支やお雛様、鯉のぼりの飾り巻き寿司を巻きます。
「ずっと伝えていきたいママの味」「おふくろの味」が飾り巻き寿司です。
ママが毎年巻いていればきっと、娘がママになっても自分の子供たちに巻いてあげられると思います。そして、またその子供へとつないでいけたら素敵ですよね。
「あなたが子供たちに伝えていきたいママの味はなんですか?」
毎年、決まった時に作るママの味。それは煮物かもしれないし、ケーキかもしれない。外食やファーストフード、ネットでのお取り寄せでのお祝いも良いですが、そんな時こそママの味を伝えてほしいと思います。ママの味はどんな高価なものよりご馳走で、思い出に残る者のはずです。

船橋の気になるお店やイベントを紹介「小峰がチラッ」

みなさんに船橋の「素敵」をお伝えするコーナー「小峰がチラッ」。ここではプレアホームが気になるお店やイベントをご紹介させていただきます。一緒に行っていただける愉快な仲間も募集していますので、見かけたら声をかけていただけると嬉しいです♪本場四川の激辛麻婆豆腐!で舌鼓♪
本場四川省出身のシェフが作る四川料理が食べられるお店「四川料理 三国RYU」さんへ行ってきました♪
一番人気は麻婆豆腐で~背を選べて超激辛麻婆豆腐を感触したら、シャア信を飾ってくれるということですが、今回はそこまで辛くない激辛にしてもらいました(笑)皆様は是非チャレンジしてみてくださいね♪
そして看板商品のひとつ火鍋!!もちろん食しましたよー!スーパー春雨というグザイがオススメです。四川の特産サツマイモで作られています。他にも「三国RYU」さんでしか食べることができないおすすめの具材があります。いろいろな首里の具材をいれて、来るべき酷暑に備え、スタミナをつけるべく火鍋をつつくっていうのもいいですね~♪
そんな「三国RYU」さん今年8月に本店が移動することが決定したそうです!!
現在の店舗は2号店「三国呉(コウ)」として生まれ変わることになりました。現本店が移転する前に是非一度足を運んでみてくださいね!今後も期待大のお店!目が離せません!!

テクノストラクチャーでつくる注文住宅③

壁の強度を引き出す耐震使用の耐力壁 地震や台風などの外力に抵抗する壁は「耐力壁」と呼ばれ、家としての強度を保つために不可欠なものです。耐力壁は梁や土台などの柱との間に筋かいや合板等を組み合わせて構成されており、テクノストラクチャーは壁倍率最大5倍までの使用まで取り揃えています。
テクノストラクチャーの耐力壁仕様による壁倍率を実証 テクノストラクチャーの耐力壁の面内せん断試験を行いました。右写真のような片筋かい使用の耐力壁の倍、最大14.5kN(約1.4トン)、Mボード仕様で6.04kN(約0.6トン)として設計しています。それぞれ、壁倍率にすると、
片筋かい使用:3.92kN÷1.96kN=2倍
Mボード仕様:6.04kN÷1.96kN=3倍
となります。

縄伸び・縄縮み(なわのび・なわちぢみ)って?

家を建築する場合、敷地の面積と境界の確定が必須事項になります。古くからある土地などは登記簿と実測面積が異なることも多いので注意が必要ですね。
最近あまり使わなくなった言葉ですが、今回は土地の「縄伸び」について少し書いてみます。
登記簿は330㎡となっているが測ってみたら380㎡であった、というケースを「縄伸びがあった」といいます。(逆の場合を縄縮みと言います)
諸説あるので定かではありませんが、私は、検知と刀狩りの時代から日本に脈々と伝わる風習というか歴史と文化に基づくのもではないかと考えています。
御恩と奉公が大前提だった時代、御上は庶民をコントロールするために「お目こぼし」という手法を用いてきました。(最近の「行政指導」のルーツではないか?などとも考えています)
茣蓙(ゴザ)の下に隠した米は見えないから年貢はかけない。(お目こぼし)であったり、そもそも年貢の目安となる作付け面積もたまたま縄が伸びていたので小さく測ってしまった、という大義名分のもとで理不尽な要求にも従う農民の田んぼはわざと小さく測って優遇していたのではないでしょうか。
測量技術が未熟だったという説もありますが、縄伸びでみられる面積差異は、そんなものをはるかに超えているケースが多く、「言うことを聞くのであれば優遇するが、聞かない場合は・・・。」という作為があったとしか感じられないのです。

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