PREA HOME vol.12

  • 喫茶いずみ
  • 【社長コラム】あなたの「良い家」ってなんですか?
  • 子育てママのための新築マイホーム勉強会
  • コラムリレー「輝くママ」佐々木映子さん
  • プレアホームは、映画「きらきら眼鏡」を応援しています。

喫茶いずみ

船橋駅から新京成バスに乗り「夏見台団地」下車して2分。厳選された豆をお店で焙煎しているからこそ味わい深く香り高いコーヒーを楽しむことができる。コーヒー好きが集まるお店「喫茶いずみ」さんを紹介させていただきます。
「喫茶いずみ」さんは、2016年に開催された「船橋珈琲フェスティバル」の初代チャンピオンに輝いたという輝かしい栄光を持つ店舗でもあります。取材に伺った時も、コーヒー好きな方々が多く来店されていました。中にはとてもコアなコーヒーファンも都内から足を運ぶとか。

「変態なんですよ僕。コーヒーオタクというか」ポタリポタリと布ドリップで丁寧に抽出しながら語ってくれたのはマスターの伊藤拓史さん。
船橋市馬込沢出身の彼は旅行関係の仕事をしながら、将来珈琲店を経営することを夢見て、経営や資金面などを学びながら、自宅の前でコーヒー豆を焼いて売っていました。はじめた当初は「近所のにいちゃんが何かやってんな」くらいの感じだったそうですが、一度伊藤さんからコーヒー豆を買ったお客さんはその香り高さにリピーターとなり、2010年に「喫茶いずみ」をオープンしてからも足繁く通ってくださるそうです。
地震を変態と笑う伊藤さんは毎日毎日コーヒー豆を焼いて炒ってを愚直に繰り返しています。「長嶋茂雄さんが毎日バットを振っていたように、僕はコーヒー道を極めるべく、なんどもなんども失敗しながら最高の一杯を模索し続けています。下手なセミナーに行くより収穫も大きいので」とネルドリップのコーヒーを淹れながら笑顔で語ります。
伊藤さんはこう続けます。「美味しいコーヒーは人生に寄り添っている存在。落ち込む時も楽しい時も。そういう場を提供したい。コーヒーを通して寄り添いたい。僕はそれしかできません。コーヒーオタクですから(笑)」と。
コーヒーオタクが経営する「喫茶いずみ」香り高いコーヒーを味わいに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

【社長コラム】あなたの「良い家」ってなんですか?

皆さんこんにちわ。プレアホーム代表の鈴木です。
家を建てたいならぜひその前に読んでいただきたい本とし前号でご紹介した「家、三びきの子ぶたが間違っていたこと」(ダイヤモンド社:田鎖郁男・金谷年展著)にも出てくるのですが、はたして「良い家」ってどんな家なんでしょうか?
実は私も、以前はしっかりとお客様にお伝えすることができないで悶々とする日々を過ごしていましたが、色々と学ばさせていただいた今では、しっかりと自信をもってご説明することができるようになりました。
でもそれは、(後述の勉強会でも先日お話ししたのですが)私、つまり当社の家づくりに関する意見と自信であって、皆さま一人一人にとって必ずしも良いものだとは限らないのではないかと思います。
ですから、大切なのは、しっかりと学んでいただいた上で、「ご自身にとってベストな家」を選ぶ最低限の知識を得ることではないかと思うのです。
はなはだ手前味噌ではありますが、そう炒った意味で建築士や耐震診断士、不動産コンサルタントが座談会のようにそれぞれのご質問に率直にお答えできる場となっている当社のマイホーム新築セミナーはお勧めです。
わからないこと自体わからない参加者同士が、「わからないことを共有」することができる勉強会は毎回満席の大人気イベントになっています。
それでは、私の考える「良い家」について少しだけ触れておきます。
地震に強ければそれでいいのか?いくら地震に強い家でも、「うちは有名な大会社だから大丈夫」などと言われても納得できませんよね??私は、ふつうに「自分の建てる家」が、どのようなレベルの「構造計算」によって「どのくらいの強さ」なのか?がわからなければ意味がないと思うのですが、ほとんどの住宅メーカーや工務店はこの根拠を示してくれることがありません。
鉄骨造の家が揺れる?当社OBのお客様に聞いたのですが、「軽量鉄骨の家は揺れて当たり前」「風でも揺れます」ととある大手ハウスメーカーの営業マンに自信を持って言われたそうです(笑)少なくとも私は三半規管が弱いので、そんな家には住みたくないです。
長持ちすればそれで良いのか?工業化住宅はとても精密で狂いもなくとても頑丈で長持ちしますが、せっかく100年もつ家を作っても、家族構成が変われば間取りの可変性(リフォームのしやすさ)も重要ですし、デザインも長期にわたって飽きのこないようなものを選んでおきたいですよね。
これも当社OBさんからお伺いした話ですが、大手ハウスメーカーでは、フルオーダーデザインがNGの会社がほとんどなのだそうです。
私は、そういう家を「うそつき注文住宅」と呼んでいます。本当の注文うう拓というものの意義は、(耐震性と機能性をいっかりと押さえた上でではありますが)どこまでも自由に設計し、住まう人の満足を満たして差し上げるのが必要条件ではないかと思っています。

子育てママのための新築マイホーム勉強会

 西船橋の親子カフェで開催している新築勉強会が引き続き好評です。
受講者の中では、既に注文住宅の建築に着手された先輩が2組ほどでてきており、先日その人組みのお客様の「もち投げ上棟式」を執り行いました。
現在、ご希望されるお客様には、当社負担でお餅やお菓子をご準備させていただくキャンペーンを実施中ですが、地元のみなさまへのご挨拶とお披露目には又とないチャンスであり、これまでのところ、お施主様にもご近所の方にも大変好評となっています。
マイホーム新築勉強会では毎回満席のため、よし多くの方に受講していただきたいと考え、前回より会場を貸切とさせていただき、最大20名程度まで受け入れることが可能となっております。
当日、お子様の体調変化などでキャンセルされるかたもいらっしゃいますが、それは仕方のないこととして、まずは早めにお席のご予約をお勧めいたします。
①不動産会社に土地探しを頼む時のコツってなんだろう?
②親の持っている土地に家を新築したいが、注意した方が良いことって?
③実家を二世帯住宅に建て替えしたいがまずは何からやればいいのだろう?
家探しは複雑でほんとうにわかりずらいですよね。
「わからないこと自体がわからない」あなたに、まずは西船橋の親子カフェで一緒に勉強してみませんか?
小さなお子様連れでも面倒をみてくれるスタッフさんがいるので安心です。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。
>>お問い合わせはこちら

コラムリレー「輝くママ」佐々木映子さん

プレアホームは輝きながら育児も仕事も頑張っているママさんたちを応援しています。このコーナーを通して、キラキラしたママさんたちをリレー形式でご紹介させていただきます。
 北習志野で託児ありフェイシャルエステ&スクールをしています「Salon de Ako」の佐々木映子です。私は7歳の息子と1歳の娘が居ります。が・・・一般的に高齢出産です。一人自由にカフェ巡りや美容を楽しんでいた所、結婚し子育てて一気に自分の自由がなくなってしまったのです。おまけに重度の喘息で毎月入院。主人は仕事中心だったので頼れず・・・ストレスはピークでその頃の記憶がないくらい。
ならば好きなことをしごとにしてみようと思ったのです。ママもエステや、ネイル、マッサージをうけてもいい時代。かといって預けてまでも・・・となかなか行けず・・・。少し大きくなってからと言っているといくつになるの?と高齢ママは思うはず。ならば少しの時間を見ててくれる人がいるだけで行きやすいし、リフレッシュも出来る!タイミング良くサロンを作ることが出来たのでベッシルでの託児付きフェイシャルエステをオープンすることができました。
同じ思いのママさんにも出会えることが出来、出産後の肌変化にビックリどうしようか悩んでいたけどどこも子連れでは行けなかった。まして託児ありだなんでと大変喜ばれています。帰りには皆さんとってもツヤツヤもっちりお肌で素敵な笑顔でお子様と一緒に帰られます。本当に必要とされているんだ!やって良かったと実感して居ります。
今後もたくさんのママもお子様も素敵な笑顔でいられるようなサロンにしていきたいです。

プレアホームは、映画「きらきら眼鏡」を応援しています。

船橋市在住の作家、森明夫さんの小説「きらきら眼鏡」の撮影が着々と進んでいます。映画の部隊も船橋ということで、ロケハンからエキストラ出演、炊き出しの準備など、まさに市民参加型、伝説?の映画製作となっています。
撮影部隊の中にプレアホームが運営しております「みんなの船橋」が誇る市民記者「ジョン」wp忍び込ませ、不定期的ではありますが、レポートを更新しています。みんなの船橋内に「映画きらきら眼鏡特設ページ」を開設し、エキストラ潜入レポや実行委員インタビュー、編集長による企画などを更新していますので、是非ご覧いただければと思います。
「小説きらきら眼鏡をまだ読んだことない!」という方は、プレアホームに6冊ほどストックしているので、お気軽に足を運んでください。詳しくは「映画きらきら眼鏡特設ページ」内のブログをご覧ください。

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