低燃費住宅とは

光熱費の削減だけではなく、家族の健康にも高い効果を発揮する低燃費住宅。ドイツで生まれた「エネルギーパス」(1年を通して快適な室内温度を保つためのエネルギー量を明治する指標)という考え方を取り入れて、建物の温熱環境、湿度環境、更には空気環境(カビやダニの発生抑制、PM2.5対策など)までもコントロールできるような家。それが低燃費住宅です。

プレアホームがつくる“低燃費住宅”

夏は涼しく、冬は暖かい

超高気密・超高断熱〜一年を通して快適な暮らし〜

厳しい施工管理と高い建築技術でつくる世界最高レベルの高気密性能と充填断熱+外張り断熱を組み合わせ、一般的な住宅の2倍以上の厚みを持った壁の断熱。
窓は3層のガラスと樹脂サッシ。アルミサッシを使用しないなど、熱を窓から逃がさないことにもこだわっています。
もちろん屋根も断熱、調湿、防音に非常に優れたセルロースファイバーを300mm以上と、一般的な住宅の1.5倍以上使用。
超高気密と超高断熱が夏の外気の熱をしっかり遮断し、冬のエアコンの暖かさを逃がしません。

“たった一台のエアコンが家全体の空気を調整し、季節を問わず快適に暮らせる家”が可能な性能です。

超高耐久

耐震等級3〜病院や学校などの避難場所と同等の耐震性能〜

法律で定められたレベルよりもはるかに厳しい多角的な「立体応力解析」という手法で、388項目(多雪区域では440項目)ものチェックを実施している「構造計算書」に基づき、震度7で複数回揺れても倒壊しない家をつくっています。
もちろん、耐久性の高さは、先述の「高気密」を長く維持することも可能としており、いつ来るかわからない災害への対策だけではなく、日々の暮らしを守ることへと繋がって行きます。

高度な構造計算に基づく耐震設計と、建築素材の選別で、理論上100年以上の耐久性を誇る家に仕上げます。

熱交換換気システム

最大88%もの効率で熱を回収〜冷暖房エネルギーの削減〜

高い気密性能と断熱性能以外にも熱を逃がしてしまう要因があります。それが換気です。
せっかく室内を暖かく、涼しくしていても換気口から冷たい(暑い)空気が入ってきたり、熱が逃げてしまうのでは冷暖房エネルギーに無駄が生じてしまいます。
最大で88%もの効率で熱を回収しながら換気することで、取り入れた空気が室内の温度に近い状態で取り込まれます。

冷暖房コストを大幅に削減することが可能であり、年間光熱費を大きく削減できます。

健康への効果

調湿と居室間温度差〜室内の空気をコントロールすることで健康的な暮らし〜

プレアホームの低燃費住宅は、高い断熱気密性能を有するため、1階も2階も、南側も北側もどこでも同じような室温・湿度を一定を保ちます。
たとえば、脱衣所と浴室の温度差によるヒートショック。脱衣所が、専用の暖房を置かずに居室空間と同じような室温を保てることでこのような入浴中の事故を減らすことができます。
高い調湿性能はカビの発生、ダニの発生を抑えます。アレルギーが大幅に減らすことが可能です。また、乾燥による肌のかゆみも室内の調湿で抑えることができます。

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