万が一の時にも安心な耐震補償付き住宅

万が一、地震で家が倒壊してしまったら?

たとえ耐震強度の最高等級で家を建てたとしても、万が一、地震で家が倒壊してしまったら…という一抹の不安は誰にもあります。

これまでの大地震で被災された方の中にも、地震で家が倒壊し、建て替えるにも住宅ローンが残っていて2重ローンが組めないという、悲惨な経験をされている方が実際にいらっしゃいます。そこでSSバリューでは、業界に先駆けて、万が一、地震の揺れで家が全壊した場合、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担する耐震補償というしくみを実現しました。SSバリューは、地震に強いのはもちろん、万が一の時のことまで配慮した、大切なご家族と財産を守る、安心の家づくりなのです。※耐震補償付き「スーパーストロング構造体バリュー」の詳細内容は、『耐震補償付き「スーパーストロング構造体バリュー」約款』をご確認ください。LIXILのホームページでご覧いただけます。地震国日本における家づくりのポイントは、地震に対して強さを確保する構造設計と、第三者がきちんと検査をすることです。

※記事参照
慶応義塾大学大学院教授 理学博士 金谷年展 先生

プレアホームの家は地震に強いテクノストラクチャーの家

テクノビームの強度性能

テクノビーム軸組構造の建物の重要な構造材である梁は、重荷より若干のたわみが生じます。
特に木製梁の場合は、樹種、乾燥度合い、筋や割れの状況によって強度や品質のばらつきが大きく、ずれやきしみなどの原因となります。
また、木製梁は長期間重荷がかかり続けると、わたみ変形量が年々増えていくクリープ変形という現象が起こり、これにより引き戸や開閉がしにくくなるなど住宅に様々な不具合が生じます。
テクノストラクチャーではこの弱点を解決する梁の部分に木材を鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用し、木造住宅の梁の強度を高めました。

テクノビームの強度性能
長く住むほど耐久性に差がでるテクノビームと木製梁

テクノビームの防錆処理
● 錆からテクノビームを守る溶融鉛めっき
テクノビームの芯材には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施しているので、住宅性能制度における劣化対策特級3の基準をクリアしています。

木部材における配慮
● 集成材が無垢材の約1.5倍の強度を発揮
テクノストラクチャーでは、優れた強度と耐久性を持つ構造用集成材柱を採用しています。集成材は、木の節や割れなどをできるだけ取り除き特殊な接着剤で接着することによりつくられた建材です。自然素材でありながら工場生産による均一の高品質を実現し、同寸法の無垢材の約1.5倍の強度を誇っています。

木部材における配慮