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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


湿気が酷い日々が続いていますね。
体調を崩しやすい時期でもありますが、住宅環境にもつらい時期となります。
除湿にはエアコンを使用するというご家庭が多いと思いますが、エアコンを使用する前に掃除をしましたか?
エアコン内部にはカビが発生することがあり、メンテナンスを怠っているとカビの原因菌を家中に放出することになってしまいます。
エアコンは、季節の変わり目毎に本格的なメンテナンスを行いましょう!

さて、今回も引き続き「擁壁」のお話をしたいと思います。
今回は、どんな擁壁なら問題がないのか?という点についてのお話です。

一番メジャーでよく使用されている擁壁は、RC造(コンクリート擁壁)です。
RC造は、大きな擁壁を垂直に作ることが可能であるため、高低差のある土地に利用されている工法です。非常に丈夫である事がメリットですが、費用が掛かる点がデメリットといえるでしょう。

次に多いのは、間知ブロック擁壁です。
高速道路に沿った断崖絶壁のような部分に、よく用いられています。
費用は、RC造よりは費用が安く済むといわれていますが、平米単価となるため価格差はそこまでないと考えたほうがいいでしょう。

この2点が、現行の適応基準を満たしているといわれています。

新規区画で作られている土地の場合、大抵RC造が使用されていると思います。
ただ、土の中に埋まっている部分に関しては、確かめようがありません。
作成過程の資料を残している土地であれば、より安心できますがなかなか難しいと思います。

以前の持ち主が作られた擁壁に関しては、「長く持っているんだから大丈夫」という意見と、経年劣化があるからこそ補修しようという意見で分かれます。
ですので、擁壁の状況をしっかりと観察することがポイントです。


次回 擁壁編 最終回です!

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