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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


そろそろ、お中元の準備時期が始まりますね!
人に贈るだけではもったいない!ということで、自分のために買う人も増えているとか。
お中元ギフトのカタログを見ていると、自分が欲しくなっちゃいますよね。

さて、今回はちょっと怖いお話をしたいと思います。

土地の販売で、古屋がセットになっているパターンを見たことはありませんか?
多くの場合、古屋の解体費用も含めた価格が土地の価格として設定されています。
古屋の解体は、解体する費用、破棄する費用が必要になり、大体200万円くらいからというイメージでいたほうがいいでしょう。

「古い家なんて、壊してしまえばいい!」

確かに、壊して更地にし直せば簡単です。
むしろ、そうしなければ、新築は建てることができません。
古屋の大きさや状態を見て、大体の構想を練るという人は多いです。

これが、落とし穴!

中古物件が壊されずにセットで売られている土地の場合、壊してしまったら建設不可能な土地に変化した!というトラブルが多いのです。

現在の建築基準法と基準値が異なっているため、家を建てることができたとしても古屋と同じくらいの家なんて建てられないということが判明します。
もし家を建てられたとしても、現行の規制に引っかかってしまうため、びっくりするほど小さな家しか建てられないことが判明することもあります。

このトラブルが判明するタイミングは、土地を購入し、建築許可の申請をして結果が出た段階です。つまり、土地は購入済みであり、今更返品なんてできません。
諦めて小さな家を建てるか、土地を売るかしかないのです。

次回に続く…

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