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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


昨日は、母の日でしたね!皆さん、何を贈られましたか?
今年の流行である母の日ギフトは、実用性のある便利グッズなのだそうです。
高級志向が高まり、自動調理グッズなどは非常に注目を集めているそうです。

さて、今回は「ランニングコスト」についてお話したいと思います。

実は、土地を購入したら、土地にかかる費用が終わりかというと終わりではなく、ランニングコストが発生します。
そう、固定資産税というものです。
土地を所有している限り、ランニングコストが発生します。

更に、このランニングコストである固定資産税は、土地の状態によって差が激しいことがポイントです。一番わかりやすいのは、市街化区域と市街化調整区域の差です。

市街化区域とは、は都心部にあり便利な場所に存在する土地です。
市街化調整区域とは、郊外に存在し少々田舎の土地であることが多いです。

一概に言えませんが、市街化区域の固定資産税が年間20万円とすると、市街化調整区域は年間10万円くらいになりますので、年10万の差がでます。

ものすごく大きな差、と感じませんか?

田舎になれば、公共交通機関が不便ということになり、車の所有が必要になります。
そういった「ランニングコスト」を、固定資産税にかけるのか、生活にかけるのか、選ぶことで上手なコスト運営に繋がります。すでに車を持っているなら、車にかかる費用は発生するため、郊外の市街化調整区域である土地を購入しランニングコストを抑えるという方法もあります。

とはいえ、郊外の土地である以上、買い物が不便などのデメリットがある事を忘れてはいけません。ランニングコストは抑えることが一番よいのですが、どのランニンコストを抑えるのか、よくよく考えてみましょう。

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