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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


気温が上がり、温かくなる日が増えてきましたね!
冷たいものが欲しくなってしまいます。
今週は、アイスクリームの日がありますが、手作りアイスクリームのブームが始まっているそうです。

さて、今回は「農地に家を建てる方法」についてお話したいと思います。
家を建てるには、土地の肩書のようなものが「宅地」でなければ建てることができません。
しかし、土地販売の情報には、農地(田・畑)などの宅地とは書いていない土地を見たことがありませんか?

これは、何故なのでしょうか?

実は、農地を宅地に変更できるという魔法が存在するのです。
ちなみに、変更する手続きには費用がかかるものであり、決して安いものではありません。
挙句に、変更手続きには、非常に時間がかかります。(大体2ヵ月から~3ヶ月)
農地から宅地に変更できるよ!OKだよ!という連絡がなければ、造成すら不可能です。
ただ、待つしかありません。

この、農地を宅地に変更する魔法は、農地転用という手続きといいます。
転用手続きの費用負担は、土地を購入する際に決めることが多いですが、大抵は購入者負担であり、土地の価格に含まれていることがほとんどです。

農地である場合、土地の造成から購入者が負担することになるパターンが多いため、一見土地の価格が異様に安く表示されています。
なぜなら、農地転用や造成工事がされていないからです。

最大のメリットは、好きな土地の形に自由設計ができ、郊外であるため、通常販売の宅地よりは安く手に入れられます。多少の不便さは付いて回るものの、土地の価格を節約することに繋がります。1人1台の車所有が必須であっても、通販や生協、移動販売が多いなどの土地は、人気の高いスポットです。

農地転用魔法は、覚えておくといいですよ!

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