design 構造・性能の大切さ

見えないところだから、いまいち興味が持てない・・・。
そんな声が奥様から聞かれることの多い、構造・性能の話。
逆にご主人は身を乗り出して聞かれる方も多いものです。
見えなくても住み心地には深くかかわっている部分。それが、構造・性能なのです。
万が一のとき、あなたの家族や大切なものを守ってくれるのは、どんな構造なのでしょう。


1.長く住むためには住み心地の良さが絶対条件

理想通りの間取り・インテリアを実現したものの、夏は暑いし冬は寒い…などという家には誰も住みたいとは思わないですよね。
この“住み心地”の部分に大きく影響するのが、『住宅性能』と言われる要素です。

みなさんは断熱性能・気密性能という言葉をご存知のことと思います。断熱性能とは暑さ・寒さなど外気温の影響を受けにくくすると同時に、室内の温度を外に逃がさない能力のこと。気密性能とは隙間の少ない建物にすることによって、同じく室温を外に逃がさず、冷暖房効率の高い室内環境をつくり出す能力のことです。

断熱の方法としては、外壁と内壁の間に断熱材を充填する内断熱、構造体全体を断熱材で覆う外断熱などがあります。気密性を確保するには、断熱材を隙間なく施工する、気密性の高いドアやサッシなどを採用するといった方法があります。

現在では多くの住宅メーカーが高気密・高断熱を謳っており、新築の家で断熱をしていない住宅はほぼないと言っていいでしょう。しかし、断熱材を入れればそれでOKというものではなく、そこには施工能力の差が大きく出ます。ぜひ口コミや地域での評判に耳を傾けて、技術力に定評のある良心的な施工会社を選んでください。

プレアホームには一級施工管理技士がおり、厳しい施工管理をしています。
また、パナソニックビルダーズグループに加盟して、内断熱・外断熱のどちらをお施主様が選ばれても、ご満足いただける施工ができる体制を整えています。

厳しい施工管理と
満足できる施工体制


2.やはり重要、地震・災害への備え

構造計算
○実物大の住宅に地震波を加え、耐震性能を実証

構造計算
○一棟一棟異なる条件を加味した構造計算
ご存知ですか?構造計算している一戸建てはまだ少数です
最近の気候の不安定さには、多くの方が不安を感じていらっしゃると思います。地震など災害への備えは、住宅づくりにとって最重要課題と言って良いでしょう。

いまの日本の法律では木造の2階建、あるいは平屋では構造計算は不要とされていますが、プレアホームではパナソニックのテクノストラクチャー工法を採用し、一棟ごとに構造計算に基づく設計図を作成、家づくりを行っています。

「この家は良い材料を使って頑丈に建ててあるから大丈夫」と、いくら口で言われても、いざ災害が起きてみないと真偽のほどはわかりません。

しかし構造計算では、基礎から屋根まですべての部分の強度を計算してコンピュータにインプット、そこに地震・台風・豪雪などの負荷をかけて、建物にどのような影響が出るか実験が行われます。つまり、災害が起きた場合のシミュレーションを、何度もコンピュータ上で行っているのです。そして震度7の激震にも耐えうると確認された図面だけが採用され、お引き渡し時にはお施主様に構造計算書が手渡されます。
安全をしっかりと目に見える形で表すこと、それがこれからの住宅に必要な要素であるとプレアホームでは考えています。

3.木と鉄の梁、テクノビーム

構造計算

構造計算
木の家というのは、弱いのでしょうか?
いいえ、木の家は消して弱くはありません。しかし、克服しなければならない弱点があります。
それは、経年劣化によって梁がたわみやすいということ。

梁がたわむと、扉の立て付けが悪くなります。
防ぐためには、長い梁を使わない構造・・・すなわち、大空間を避けて小部屋に分けるということになります。
現代の住環境では、リビングの広さは非常に大切にされていますね。

そこで、梁に鉄を入れて補強したのがテクノビームという、パナソニックオリジナルのハイブリッド梁です。

テクノビームを使用することで、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げることが可能になりました。20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

プレアホームは、船橋で唯一、テクノストラクチャー工法の建物を建設できる注文住宅建設会社です。






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