design いくらかかる?

自由設計の注文住宅が建てたい。けれど高そう・・・。
確かに建売住宅は価格がわかりやすく、注文住宅はわかりにくいです。
それでもやはり、「住宅に人を合わせる」建売住宅ではなく、「人に合わせた住宅」を建てたいという方へ。
このページではいくらくらいなら注文住宅が建てられるのかを確認してみましょう。


1.注文住宅に必要な費用とは

低予算で建てられる家として、『ローコスト住宅』という言葉を聞いたことがあるという方は多いと思います。はっきりした定義があるわけではありませんが、建物の本体価格が大体1,000万円台前後のものを指すことが多いようです。
プレアホームでは総2階の3LDKで本体価格が999万円~、4LDKで本体価格が1395万円~という注文住宅をご提案していますので、ローコスト住宅の範疇に入りますね。

この本体価格に別途工事費と諸費用を足し、土地から購入される場合には土地代金を含めたものが、注文住宅を建てるための総予算ということになります。

建築にかかるお金
本体工事費80%~85%本体工事費
基礎工事/木工事/屋根工事/外壁工事/建具工事/内装工事など

建築費用の80~85%


別途工事費5%~10%別途工事費
既存建物の解体費/地盤改良工事費/上下水道引込み工事費/照明器具工事費/カーテンエ事費/空調設備工事費/屋外電気工事費/外構工事費など

建築費用の5~10%


諸費用5%~10%諸費用
印紙税や登録免許税/不動産取得税などの税金/登記費用/住宅ローンの手続き費用/火災保険料/仲介手数料/引越し費用など

建築費用の5~10%


土地にかかるお金
別途工事費5%~10%土地代金
土地代金、印紙税、仲介手数料など


2.予算オーバーを防ぐには

建物の価格をしっかり決める!
総予算をオーバーしないためには、まず建物の価格をしっかりと決めることが重要です。
建物にどれくらいの費用をかけるかがはっきりすれば、諸費用も土地の値段もおのずと決まるからです。
反対に土地を先に決めてしまうと、仮に土地代金は予算内に入っていても、後から地盤改良が必要になったり、水道管などを取り換えなくてはならなくなったりした場合に、建物の予算を削らざるを得ず、注文住宅でありながら建売と変わらないものになってしまうおそれもあります。

どちらにしてもローコストの注文住宅って、あまり素敵にできる余地がないんじゃないの?と心配されているあなた。
そんなことはありません。

建物の形状をできるだけシンプルにしたり、間仕切り壁を少なくしたり、水回りをまとめたりといった工夫によって、希望を叶えつつも価格を抑えた家は実現できます。




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