design 何を話そう?

なぜ、今、家探しをはじめたのでしょう?
ぜひ私たちに聞かせて欲しいこと、それは、家がほしい理由です。
これを知らないと、私たちもどのような住宅をおすすめしたらよいかが明確にならないのです。
マンション?戸建?中古?新築?いいえ、その前になぜ、家がほしいのかはっきりしない方もたくさんいらっしゃいます。そのような方たちに質問するのが次の内容。

・家探しをはじめたきっかけは?

・今の住まいの気に入っている点、気に入っていない点

・新しい住まいで手に入れたい暮らし方

話をしているうちに、どうしたいかが
徐々にわかってきます


「今でなくても良い」と思い直される方もらっしゃいますし、「マンションがいいと思っていたけれど戸建てもいいな」と意見が変わってくる方も珍しくありません。
どうしたいか明確になることで、意見が変わるのも当たり前のことです。私たちを聞き手にして、まずは自分の住まいについての考え方を整理してみてはいかがでしょう。
話すことで、「なぜ家がほしいのか」という問いに対する答えが見えてくるかもしれません。

何でも話せる相手と家を建てましょう



もしあなたが注文住宅を建てたいと土地を探しているのに、建売をすすめられたり、新築をさがしているのに中古物件をすすめられたりしたら、「この会社は自分の都合の良いほうへ誘導していないか」と不安になりますよね。そのとおりである場合もありますが、その会社の担当者があなた自身も気づいていない潜在的な望みをくみ取って、ちょっと意外な物件をすすめていることもあるかもしれません。
いずれにしろ、信頼関係のある相手でなければ警戒してしまうのは当たり前ですね。
その会社の担当者が、あなたに対して親身になって話しているのかどうか、話の中でつかむ努力が必要です。

話をしながら、頼りがいのある会社をしっかり選別



希望は遠慮せずに伝えよう
「私たちはプロなのだからお任せください」と、お客さまの意見を聞かない会社もたまにありますが、このような会社であなたの理想の住宅は建てられるでしょうか?
もちろん、お客さまと私たちでは、見てきた物件の数も年数も違いますので、知識も経験も歴然たる差があるのは当然です。これだけ圧倒的な差があるからこそ、私たちはお客さまのどんなちいさな疑問にも、わかりやすく答える必要があると考えています。


「こうしたい!」と思われることは、とりあえずすべてお話しください。
全部できるというわけではありませんが、できない場合にはその理由をご説明します。また、お話しする中で予算のことや家族関係のことなど、踏み込んだ話題も当然出てくるかと思います。本当に求めていらっしゃることに対する提案のために必要なことなのです。


「この担当者になら話してみよう」という気持ちになっていただけるよう、私たちも誠心誠意努力してまいります。


たくさんお聞きし、たくさん話し、その結果として長く幸せに暮らせる住まいを手に入れていただきたい。それが私たちの願いです。








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