今が建て時!? 家を建てる前に考えたい「お金のあれこれ」
お得に家を建てるなら、金利動向や各種補助金の優遇制度の見極めが大切です!


消費税が上がると?

2017年4月1日に、8%から10%へと消費税の引き上げが予定されています。
土地には消費税はかかりませんが、建物だけでも高額な買い物となるだけあって、無視できない金額になります。
例えば消費税が8%から10%になると・・・
消費税が10%になる前に家を建てるなら・・・

予定通り2017年4月1日に消費税の引き上げが実施されると、現状の消費税8%が適用されるのは、2017年3月31日までに引渡しの建物までです。


ただし、2016年9月30日までに請負契約をすれば、消費税が10%になった2017年4月1日以降の引渡しになったとしても8%の税率が適用されます。



建築コストが上がるって本当?

消費者物価指数が上昇

アベノミクスなどの影響で物価や人件費は2013年から上昇傾向、建築資材も震災復興事業等の影響で上昇傾向にあります。円安がさらに進むという見方もあり、輸入資材の価格に影響が出る可能性も。


さらに、大工さんの数も減ってきているため、コストアップだけではなく人手不足になり、依頼したいときに依頼できない状況も懸念されています。


建築コストが上昇傾向なのは事実です。上昇傾向が今後も続くと仮定した場合、早めの建築がコストを抑えられると言えます。


例えば物価が1%上がると・・・
金利はこれから上がる?

フラット35の金利は最低水準

住宅ローンの金利は史上最低と言えるくらいの低金利が継続中。同じ金額を借りるなら今は返済負担が比較的軽い時期といえます。


金利は刑期の状況や国の政策によって変動しますが、一般的に景気が回復すると金利は上昇する傾向にあるため、今後、金利が上昇する可能性を考えておく必要があります。


例えば金利が3年前の水準まで上がると・・・
利用できる補助金や優遇策は?

住まいを建てるなら、国からのバックアップも賢く利用しましょう。
すまい給付金制度
住まいが、「長期優良住宅」の認定を受けていれば、さらにメリットが大きくなる優遇策も!

住宅ローン減税

入居後10年間、住宅ローンの年末残高に応じて所得控除が受けられる制度です。

住宅資金贈与の非課税枠拡大

両親や祖父母から住宅購入資金の贈与を受ける際の非課税枠は、契約のタイミングにより金額が変わります。
贈与を受ける場合は、タイミングの見極めも必要です。

いろいろお得な長期優良住宅って?

一般の住宅より、控除が大きくなったり、非課税枠が拡大するなど、いろいろお得な長期優良住宅。
長期優良住宅って、簡単に言うとどんなもの?

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、「良質な家を作って、きちんと手入れをして、長く大切に住まう」というコンセプトで政府が普及促進している長持ちする住宅のこと。
長期優良住宅とは
様々な優遇が準備されているので、制度を利用すれば賢く良質な家を建てることが可能です。
良質な家は快適な暮らしに直結しています。


長期優良住宅での住まいづくりをお勧めします!


では、どのくらいお得なのでしょう?

例えば優遇制度でこんなにおトクに。
ではここで、ある家庭のシミュレーションを見ていきましょう。
ある家庭のシミュレーション家族構成
■ご主人 様:
35歳(会社員)年収500万円
■奥   様:
33歳(パート)扶養対象
■お 子 様:
3歳、1歳(保育園児)
■現在のお住まい:
2階建てアパート、家賃7万円(駐車場、共益費込み)
■検討のお住まい:
建物価格2,000万円(税抜き)の長期優良住宅

今建てる方が、272万円おトク
もし3年後、建築コストが1%上がったとしたら
国は前年比2%の物価アップを目標にしています。
2015年度の見通しは前年比1.2%
2014年度の実績は前年比2.7%


もし3年後、金利が3年前(2013年)の水準になると
フラット35の金利は3年前に比べ0.45%下落。
全体的には低金利が続いていますが、近年では2015年2月に1.37%最低に微増しています。



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