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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


もう、お中元の時期が近づいてまいりました。
最近では、お中元を贈る習慣がなくなったという人も増え、自分用に注文するという方が多いようです。お中元ギフトにも、ペット用などといったものもあるようで人気があるのだとか。

さて、今回は「家を壊す可能性があるもの」についてお話したいと思います。

最近の住宅事情では、家屋の広さを取るために庭を必要としないタイプが増えています。
土地の広さの関係上、そうせざるを得ないという点も否めません。
また、共働き世帯も増えたため、庭の手入れなどと行った時間も取れず、荒れ放題になるくらいならとコンクリートブロックを敷いてしまうということがほとんどです。

ですが、玄関周りだけ「植樹する」というオシャレ感を残すパターンが増えています。

実は、この時、最大の注意が必要なのです。
植物の根というのは、思った以上に強いものです。
あまりにも根が深く、強く育つタイプの木を植えてしまうと外壁を押し、ヒビを入れてしまい、最終的には膨らみ、割れてしまうこともあります。
木ですから、何十年とかけて大きくなります。
段々と変化していくため気づきにくいのですが、一番植えてはいけないのが「竹」です。

和風テイストがいいといって、安易に竹を植えてしまうという事例が増えているそうです。
竹の繁殖力は非常に強く、家を突き破って床から生えてくるレベルです。
竹藪や竹林があるような土地は選ぶな!と聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、とてつもない破壊力を竹は持っています。

植えていい植物・植えてはいけない植物・植えたら虫を呼ぶ植物、色々あります。
木は、安易に「きれいだから」「かわいいから」といって植えないようにしたほうがいいでしょう。

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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


早々に夏バテになってしまった、という声が増えてきました。
冷房が聞いたオフィスで過ごしていると、通勤時の気温の差によって夏バテを強く起こすことがあるそうです。意識的に「汗をかく」「外気温に体を慣らす」といったことは必要なのかもしれません。

さて、今回は「エクステリア」のひとつ「外壁」についてお話したいと思います。

家を建てる際、防犯対策としても外壁を建てることがほとんどですが、最近はフェンスを使用するスタイルも増えてきました。少し前まではしっかりとした外壁に囲まれた住宅が多かったのですが、外壁に守られている分、不審者が中に入ってしまうと外から気づきにくいというデメリットが目立ってしまったため人気が減ってしまいました。

そういった経緯もあることかあら、外壁のリフォーム工事が増えてきているそうです。

外壁を作った時期がかなり前の場合、ブロックの中に鉄筋が入っていないことがあります。地震で倒壊したなどといった場合に発覚することが多いのですが、鉄筋が入っていない外壁は地震などの影響を受けやすいといわれています。

また、使用されているブロックが経年劣化によりひび割れたり、たわんできたり、様々な故障が見受けられます。
大抵の場合、外壁は道路に面しています。
倒壊した場合、通行人に怪我をさせてしまっては大変です。

外壁の補修は、ヒビに補修材を充填する方法、損壊が酷い場所のみリフォーム工事をする方法、全体をリフォームする方法、それぞれ選ぶことが可能です。後々のことを考えると、メンテナンスが楽なフェンスにやり変えてしまったほうがオススメですが、意外と費用が掛かります。

また、植樹などをして工夫しなければ、庭はもちろん家の中が丸見えです。
外壁をじっくりと見ることはあまりないと思いますが、是非この機会にチェックしてみてください!

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ジメジメした季節到来!
湿気対策に、毎年苦戦していませんか?
湿気対策はしっかりしておかなければ、家屋を痛めてしまう要因となります。
カビに至っては、健康被害も多いといわれています。

さて、そんな湿気が多い場所といえば、自然が近い土地ですね。

スローライフが流行り始め、ちょっとした田舎暮らしが人気を集めています。
山の麓などの広大な土地が格安で販売されていることもありますが、山の麓といえば湿気の宝庫です。

山の麓の土地となると、山が含む水を常に受けています。
湧水が出る場所などであれば、より多くの水分を含んでいるため「カビだらけ」の床下になる可能性もあります。また、傾斜地である場合も多く、造成工事などで擁壁を作るにしても費用が掛かりすぎるため、斜面をうまく利用した土地活用が求められます。

傾斜地の場合、地面に加工をしていないと雨で土が流れます。
水が常に流れる部分は陥没し、溜まる部分には虫が湧くなどの被害が発生します。
傾斜地であるが故のデメリットは大きいので、最小限にするためのプランは「造成段階」でしか対応できません。

土地代がいくら安くても、造成費に相当額を必要とするでしょう。
その費用を、ケチってしまうと使い勝手の悪い土地が出来上がってしまいます。
後々のことを考えるならば、買い手がつく土地の形にしておくことがオススメです。
庭が絶壁の斜面というような土地の場合、小規模であったとしてもがけ崩れ防止などの策を講じておくほうがいいでしょう。

安全性うんぬんを置いてしまうと、一番安いのはH鋼擁壁です。
見た目さえも一切無視して、費用を抑えるには土留めとして最適な擁壁でしょう。
H鋼擁壁は、費用も一番安いといわれています。

擁壁をうまく活用して「平らな面を増やす」対策をしましょう。

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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


夏のボーナスに期待が高まる今日この頃、リフォーム工事のご依頼が増える時期ですね!
エクステリアの見直し工事も人気リフォーム工事のひとつです。

今年夏のボーナス、何に使いますか?

さて、今回は傾斜地に使用する擁壁についてお話したいと思います。

土地は、基本的に平らな土地であれば坪単価が高くなる傾向があります。
逆に、土地の形がいびつであったり、傾斜地が含まれているであったり、平らな土地ではないと坪単価が安くなる傾向があります。

だからこそ、傾斜地は意外と人気です。
使いようによっては、問題なく平らな土地のように使用できるのです。

ここで活躍するのが、今月のテーマである「擁壁」です。

崖っぷちに対して垂直に壁を作ることができるRC造りを採用することで、平らな面をよりしっかりと確保できます。費用はかさみますが、後々のことを考えると一番いい方法でしょう。少々斜めになり平らな面が減ってしまう間知ブロックの場合は、多少価格が抑えられるかもしれません。

「便利はいい場所にある土地だけれど、傾斜地だから安い」

こういった土地は、非常にねらい目です。
擁壁分の価格が別途かかってしまいますが、それでも「立地の良い場所」が残っている場合が多いのです。あからさまに、平らな土地じゃないと嫌だ!といってはじいてしまう前に、どんな土地でも「見ておく」ことが大切です。

有効活用できる方法は、擁壁にあり!
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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


さて、長くお話をしてきましたが、擁壁編ラストです!
地味に目立たない部分ですが、縁の下の力持ちであり、土地に関わる部分の中でも非常に重要な役割を果たしています。

是非、この機会に、色々な擁壁を観察してみませんか?

さて、最終回は、現行基準を満たしてはいないとされていますが、昔から使用されている工法で多いものを紹介いたします。

【二段擁壁】
下の部分はRCなのですが上の部分がコンクリートブロックで作られているというものです。昔はよく見かけましたが、現在では非適合とされています。
昔建てられた擁壁がそのままである場合、コンクリートブロック部分の内部に鉄筋が入っているかどうかの確認はしておいたほうがいいでしょう。

【空石積み擁壁】
いわゆる「玉石積み」のことです。小さな石を積み重ねて、隙間にはコンクリートを詰めているものです。
経年劣化と共にコンクリート部分が落ちてしまったり、石が割れてしまったり、地震によって崩れたりといった影響が出やすいとされています。

もし、検討している土地に使用されている擁壁が、非適合の場合、現行の適用基準と照らし合わせるとどの程度不足しているのかという点だけは確認しておいたほうがいいかもしれません。

土地を購入する際の条件として、ほとんどの場合、現状のまま引渡しという言葉が記載されています。
」それに了承することで土地購入ができますが、購入後に擁壁が崩れたり補強が必要だったりという場合は、土地の持ち主(購入者)が支払うことになります。

修繕費は、安くありません!
土地購入時には、擁壁の安全性や耐久性をしっかりと確認しておきましょう。

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